ビジネス利用できるデジタルアプリは、Windowsでなければ使いづらいケースがあります。タスク管理アプリも同様に、利用目的に合ったアプリであってもWindowsのみに対応していることもあるのです。
そのため、なかには社内でMacを利用するメンバーも多く、タスク管理アプリの選定に悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Macで使えるおすすめのタスク管理アプリと選定ポイントを中心にご紹介します。
- 社内のMacユーザーも利用できるタスク管理アプリを見つけたい
- すべてのアプリは検討できないので、厳選されたおすすめアプリだけを知りたい
- チームのタスク管理に工数がかかっているので改善したい
という方はこの記事を参考にすると、Macでも使える自社に最適なタスク管理アプリを見つけられます。
目次
- 1 【無料あり】Macで使える!おすすめのタスク管理アプリ7選
- 2 タスク管理アプリ7選の比較表
- 3 タスク管理アプリの選定ポイント4選
- 4 Macで使えるおすすめのタスク管理アプリまとめ
【無料あり】Macで使える!おすすめのタスク管理アプリ7選
以下では、Macで使えるおすすめのタスク管理アプリを7つご紹介します。
Macで使えるアプリであっても、ほかのOSに対応していなければ「社内外のWindowsユーザーとスムーズに共有できない」「PCの買い替えにより継続利用できなくなる」などの問題が発生します。
また、PCのみに対応するアプリは移動中や外出先では使えないので「タスクを作って終わり」となるケースも増えてしまうのです。そのため、「Macだけでなく、Windowsやスマホからでも使えるタスク管理アプリ」を選びましょう。
ただし、操作が複雑なアプリでは、メンバーが正しくタスク管理できない恐れもあります。したがって、MacをはじめとしたあらゆるOS・デバイスに対応し、非IT企業の65歳以上の社員でも直感的に使える「Stock」が必須なのです。
Stockの「タスク」に登録したタスクはすぐにチームに共有されるので、進捗状況を確認する工数が一切かかりません。また、タスクは情報を簡単に残せる「ノート」に紐づいているため、話題が入り乱れる心配もありません。
【Stock】誰でも簡単にタスク管理ができるアプリ
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」
https://www.stock-app-stg.info/
Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
|
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
|
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
|
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :500円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,000円/ユーザー/月
【Trello】あらゆる作業を管理・追跡できるアプリ
Trelloの特徴
- 付箋を貼るようにタスク管理できる
- 仕事の生産性を測定できる
Trelloでタスクを管理する画面はボードに付箋を貼るようなUI(見た目)なので、抵抗感なく利用できるのが特徴です。
タスクごとにタイマーを設定すれば、予定時間と実績時間を測定して生産性を把握できます。ただし、タイマーを設定するには拡張機能を設定しなければなりません。
Trelloの注意点
- スマホでは一部機能に制限がある
- 日本語に対応していない箇所がある
Trelloのスマホ版では拡張機能などの一部機能に制限がかけられているので、必要な機能がすべて利用できるかを確認する必要があります。
日本語に対応していない箇所があるので慣れるまでに時間がかかります。
Trelloの料金体系
- FREE:$0
- STANDARD:$6 USD/ユーザー/月(月間払い)
- PREMIUM:$12.50 USD/ユーザー/月(月間払い)
- ENTERPRISE:$17.50 USD 以下/ユーザー/月(年間払い)
【jooto】カンバン方式でタスク管理できるアプリ
jootoの特徴
- カンバン方式でタスク管理できる
- プロジェクトを横断して管理できる
タスクをドラッグ&ドロップして進捗管理するカンバン方式なので、視覚的にプロジェクトの動きを把握できます。
複数のプロジェクトを担当する場合にも、プロジェクトを横断してタスク管理ができる機能が備わっています。
jootoの注意点
- 情報の管理はできない
- 無料プランでは運用が難しい
プロジェクトのタスクに特化したアプリのため、タスクに関する膨大な資料を紐づけて管理することはできません。
無料プランでは利用人数が4人、保存できるデータが100MBまでとなっており、ビジネスで運用するには難しい恐れもあります。
jootoの料金体系
- 無料プラン:0円
- スタンダードプラン:500円/ユーザー/月(月間払い)
- エンタープライズプラン:1,300円/ユーザー/月(月間払い)
- タスクDXプラン:要問い合わせ
【Asana】タスクの動きを可視化できるアプリ
Asanaの特徴
- タスクの表示形式を切り替える
- オートメーション機能が使える
タスクの目的に応じて、表示形式をリスト、ボード、タイムラインに変更できます。
「繰り返しのタスクを自動化する」「合理的な業務プロセスのルールを設定する」などのオートメーション機能が搭載されているため、タスク管理にかかる時間を削減できます。
Asanaの注意点
- 使いこなすのが難しい可能性がある
- 運用コストがかかる
Asanaは多機能なので、非IT企業の場合は社員が使いこなせず業務に支障をきたす可能性があります。
ビジネスで利用するには有料プランが適しているものの、Asanaは1ユーザーあたり1,475円/月〜と比較的高額のため、長期的に運用するのが難しくなる可能性があります。
Asanaの料金体系
- Basic:¥0
- Premium:¥1,475/ユーザー/月(月間払い)
- Business:¥3,300/ユーザー/月(月間払い)
- Asana Enterprise:要問い合わせ
【Todoist】多様な機能が搭載されているアプリ
Todoistの特徴
- リスト形式でタスク管理する
- ほかのアプリと連携できる
すべてのタスクを一覧で表示するリスト形式でタスク管理ができます。
カレンダーアプリと連携してスケジュールを作成したり、ストレージアプリと連携してファイルを貼り付けたりできます。
Todoistの注意点
- 無料プランにはリマインダーがない
- 情報の管理には向かない
Todoistの無料プランにはリマインダーがないので、タスクのやり忘れが発生する可能性があります。
記載できる情報量やファイル容量が限られているので、書類をタスクに紐づけて管理するには不向きです。
Todoistの料金体系
- 無料:0円
- プロ:588円/月(月間払い)
- ビジネス:888円/ユーザー/月(月間払い)
【Microsoft To Do】Microsoft社が提供するタスク管理アプリ
Microsoft To Doの特徴
- “今日の予定”にタスクを分類できる
- タスクリストをチームで共有できる
期限の当日になると自動で”今日の予定”にタスクが分類されるので、タスクのやり忘れが減ります。
個人のタスクリストをチームのメンバーと共有できます。ただし、アプリ内ではやりとりができないため、タスクリストの共有リンクをメールやチャットで送信しなければなりません。
Microsoft To Doの注意点
- 通知設定が必要
- 直感的に把握しづらい
Microsoft To Doにタスクを登録するだけでは通知されないので、一つひとつのタスクに設定する必要があります。
タスクの期限になっても直感的に把握しづらいので、ITに詳しくなければタスクのやり忘れが起こる可能性があります。
Microsoft To Doの料金体系
- Microsoftアカウントがあれば無料で利用できます。
【Google ToDoリスト クライアント】カレンダーと連携できるアプリ
Google ToDoリスト クライアントの特徴
- 複数の端末で利用できる
- ほかのアプリと連携できる
Macだけでなくアプリ版もあるため、社外にいる場合でもアクセスできます。
Googleカレンダーと連携してスケジュール管理をするなど、ほかのGoogleアプリと連携できるのが特徴です。
Google ToDoリスト クライアントの注意点
- 場合によっては別途アプリを開く手間がかかる
- 繰り返し設定ができない
GmailやGoogleカレンダーなどを利用する場合は、一度Googleアプリを開かなければなりません。
繰り返し設定ができないため、一つひとつタスクを作成しなければなりません。
Google ToDoリスト クライアントの料金体系
- 導入時に1,000円がかかります。
タスク管理アプリ7選の比較表
以下は、これまでご紹介したおすすめのタスク管理アプリ7選の比較表です。(左右にスクロールできます)
| Stock【一番おすすめ】 | Trello | jooto | |
|---|---|---|---|
| 特徴 |
誰でも簡単にタスク管理ができるアプリ |
あらゆる作業を管理・追跡できるアプリ |
カンバン方式でタスク管理できるアプリ |
| 料金 |
・無料
・有料プランでも1人あたり月500円〜 |
・無料
・有料プランは1人あたり月$6〜(月間払い) |
・無料
・有料プランは1人あたり月500円〜(月間払い) |
| 代表的な機能 |
・タスク共有
・タスク検索
・情報を残せるノート
・メッセージ機能
・依頼/完了/期限の通知 |
・ショートカット
・Butler
・ダッシュボード
・タイムライン
・拡張チェックリスト |
・フィルター
・ガントチャート
・コメント機能
・チェックリスト
・カテゴリー設定 |
| Asana | Todoist | Microsoft To Do | Google ToDoリスト クライアント | |
|---|---|---|---|---|
| 特徴 |
タスクの動きを可視化できるアプリ |
多種多様な機能が搭載されているアプリ |
Microsoft社が提供するタスク管理アプリ |
Googleカレンダーと連携できるアプリ |
| 料金 |
・無料
・有料プランは1人あたり月1,475円〜(月間払い) |
・無料
・有料プランは1人あたり月588円〜(月間払い) |
・無料 |
・1,000円 |
| 代表的な機能 |
・ボード
・カレンダー
・タイムライン
・ポートフォリオ
・ワークロード |
・ボード
・ラベル
・優先度設定
・フィルター
・アクティビティ履歴 |
・メモ
・リスト機能
・通知機能
・今日の予定
・Outlook連携 |
・メモ
・リスト
・タスクの絞り込み
・キーワード検索
・外部アプリ連携 |
上記の表を参考に、タスク管理アプリを導入するときは必要な機能に過不足がないアプリを選びましょう。多機能なアプリは使いこなすのが難しく、運用コストも高いので非IT企業には不向きと言えます。
タスク管理アプリの選定ポイント4選
ここでは、タスク管理アプリの選定ポイントを4点ご紹介します。自社の環境に最適なアプリを使うためにも、以下のポイントに合致するかを確かめましょう。
(1)個人向けかチーム向けか
はじめに、タスク管理アプリの選定ポイントとして、個人向けかチーム向けかを確認するのが重要です。
社員の進捗を把握したりコミュニケーションしたりするのに、別のアプリを使うのは非効率です。そのため、ビジネスで利用する場合には「共有機能」や「メッセージ機能」を搭載した、チーム向けのタスク管理アプリが欠かせません。
共有機能は、個人向けのタスク管理アプリにも搭載されているケースがあります。しかし、リンクを取得してメールやチャットで送信するなど、共有に工数がかかる場合が多いので、チーム向けの機能が揃ったアプリを選ぶべきです。
(2)導入・運用コストを抑えられるか
次に、導入・運用コストを抑えられるアプリかを確認しましょう。
タスク管理アプリには、社内にサーバーを構築する「オンプレミス型」とインターネット上のサービスを利用する「クラウド型」の2種類があります。オンプレミス型は初期費用が高額な一方、クラウド型は基本的に初期費用がかからないので、今日ではクラウド型が人気です。
また、必要な機能に過不足がなく使いやすいアプリであれば、操作をレクチャーする手間が省けるので運用コストも最小限にできます。そのため、導入・運用コストを抑えるには、”簡単に使えるクラウド型のアプリ”を選定すべきなのです。
(3)iPhoneと同期できるか
次に、iPhoneと同期できるかも重要です。
社内のPCだけでなく、移動中や外出先でタスクを整理・確認することもあります。そこで、iPhoneと同期できれば社外でも業務をストップさせる心配がありません。
したがって、異なるデバイス間でスムーズなデータ共有をするためにも、デスクトップだけでなくiPhone版のアプリもリリースされているか確認しましょう。
(4)誰でも直感的に使いこなせるか
最後に、誰でも直感的に操作できるほどシンプルかを確認しましょう。
たとえば、デジタルに詳しくない社員が多い環境で、多機能なタスク管理アプリを導入してしまうと、適切に使いこなせず社内に定着しない恐れがあります。そのため、「ITリテラシーが低い社員でも即日で使えるほどシンプルなアプリ」を選ばなければなりません。
とくに、MacやWindowsといったOSを問わず簡単にタスク管理できる「Stock」であれば、誰でもストレスなく使いこなせます。
Macで使えるおすすめのタスク管理アプリまとめ
これまで、Macで使えるおすすめのタスク管理アプリ7選と選定ポイントを中心にご紹介しました。具体的な選定ポイントは以下の4つです。
- チーム向けの機能が過不足がなく備わっているか
- クラウド型で導入・運用コストが抑えられるか
- PCとスマホ間で問題なくデータを共有できるか
- ITに詳しくない社員でも直感的に使いこなせるか
このように、タスク管理アプリを検討する場合は、MacだけでなくあらゆるOS・デバイスに対応し、低コストで長期的に運用できるかを判断しましょう。とくに、効率化を求めるあまり「多機能で複雑なアプリ」を選ぶと、全社員が使いこなせません。
したがって、自社に導入すべきアプリは上記4つの条件をすべて満たし、非IT企業の65歳以上の社員でもすぐに使いこなせる、かつタスクをスムーズに共有・管理できるStock一択です。
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」をMacにインストールし、チームで効率的なタスク管理をしましょう。


