近年、採用管理ツールを導入して、業務の効率化に成功している企業が増えています。また、仕事の負荷が減っただけではなく、ミスも少なくなるなどの副次的な効果も見られるのです。
一方、「採用管理ツールの種類が多いため、結局どれを導入すれば良いのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの採用管理ツールや選定ポイントを中心に紹介します。
- Excelが面倒なので、簡単に管理できるツールを導入したい
- 採用管理が属人化しているため、チームで共有できるようにしたい
- 求人媒体ごとの応募者情報を一元管理したい
という方はこの記事を参考にすれば、採用管理に役立つツールを比較検討できるだけでなく、自社の業務に最適なツールが見つかります。
目次
- 1 採用管理ツールとは
- 2 採用管理ツールの3つの選び方
- 3 業界問わずに採用管理ツールが必要になる仕事とは
- 4 採用に関するあらゆる情報をストックできるツール
- 5 新卒・中途の両方をカバーできるツール
- 6 パート・アルバイトの採用に対応できるツール
- 7 無料で採用管理できるツール
- 8 <比較表>おすすめの採用管理ツール12選
- 9 採用管理ツールの注意すべきポイント
- 10 おすすめの採用管理ツールと比較表まとめ
採用管理ツールとは
ここでは、採用管理ツールの概要とメリットを解説します。とくに、はじめて導入する企業は選定に失敗しないためにも必見です。
採用管理ツールの概要
採用管理ツールは、求人募集や日程調整などの採用業務をサポートするツールです。
英語圏ではATS(Applicant Tracking System)、応募者追跡システムと呼ばれています。採用管理ツールがあれば、どのような経路から応募者が来ているのかを分析したり、応募者情報を蓄積したりできるので便利です。
採用管理ツールを導入しなければ複数のツールでカバーすることになり、面倒なうえにミスも多くなります。そのため、情報を一元管理できるような採用管理ツールが重宝されているのです。
採用管理ツールのメリット
採用管理ツールのメリットは以下の3つです。
- 重要な業務に時間を割ける
- 採用のスピードが向上する
- 情報を蓄積できる
面接スケジュールを自動で調整するツールもあり、社員の業務負担を減らせます。その結果、空いた時間を面接や選考などの重要な業務に割けるようになります。
ツールを使えば応募者へのメール送付も自動化でき、単純業務に時間を割く必要がなくなります。その結果、応募者と向き合う時間が増えてスムーズに選考を進められます。
応募者のデータをツールに蓄積されているので、応募者の傾向を募集媒体ごとに把握できます。それらのデータを上手く活用すれば、採用業務で活かすことができるのです。
このように、採用課題を解消するメリットがあるので、選考のスピードや社員の業務負担を課題としている企業は早急に導入を検討すべきです。
採用管理ツールの3つの選び方
ここでは、採用管理ツールの3つの選び方を解説します。以下の基準を軸に失敗のないツール導入を進めていきましょう。
(1)応募者情報を一元管理できるか
はじめに、応募者情報を一元管理できるかを確認しましょう。
採用業務では応募者の情報をはじめとしたあらゆる情報を管理する必要があります。そのため、情報を一元管理できるツールを導入し、すべての担当者が応募者に関する情報を簡単に閲覧できるようにすべきです。
(2)セキュリティは安全か
次に、セキュリティ対策が充実しているかを確認します。
採用業務では個人情報を含む重要な書類を管理しなければなりません。仮に情報が流出した場合、管理がずさんな企業として世間からマイナスイメージを持たれかねないのです。
それゆえに、情報漏えいのリスクを減らすためにもセキュリティが充実しているツールを導入しましょう。
(3)使いやすいか
最後に、簡単に使えるツールかをチェックします。
高度な機能を豊富に備えている採用管理ツールでは、ITに詳しくないメンバーが使いこなせません。そのため、必要な機能に過不足がないシンプルなツールが必要です。
採用に関わる情報共有は活発にすべきなので、すべての採用担当者が直感的に使えるツールを導入しましょう。
業界問わずに採用管理ツールが必要になる仕事とは
あらゆる企業で必須になるのが「情報管理」の機能を備えた採用管理ツールです。
募集、選考、配属の3ステップで進める採用業務では、それぞれの段階で個人情報を含むあらゆる書類を管理します。そのため、応募者ごとに関連書類や情報をまとめられるツールでなければ、効率的に業務を進められません。
そのため、採用管理ツールを検討している企業は、第一優先に採用業務に関する情報を適切に管理できるかをチェックしましょう。
採用に関するあらゆる情報をストックできるツール
以下では、企業を問わずに採用活動で活躍するツールをご紹介します。
採用業務では、応募者の個人情報を含むあらゆる書類を管理しなければなりません。そのため、応募者ごとに書類をまとめて管理できるツールが必須になります。
ただし、高度な機能を豊富に搭載しているツールでは、ITに詳しくない担当者が使いこなせない可能性があるのです。それゆえに、必要な機能に過不足がなく、誰でも簡単に操作できるシンプルなツールが求められます。
結論、導入すべき採用管理ツールは、あらゆる情報をストックできる「ノート」があり、非IT企業の65歳が説明なしで使える「Stock」一択です。
Stockのノートには「メッセージ」が紐づいており、担当者同士でやりとりができます。また、応募者へのメール送信などの作業を忘れないように管理できる「タスク」もノートに紐づいているため、複数のツールを使う必要がありません。
【Stock】最も簡単に情報を管理できる非IT企業向けツール
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」
https://www.stock-app-stg.info/
Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
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「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
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「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
|
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :500円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,000円/ユーザー/月
新卒・中途の両方をカバーできるツール
以下では、新卒採用と中途採用の両方に対応するツールをご紹介します。どちらかに偏ることなく並行している企業は必見です。
【sonar ATS】採用で使う外部システムと連携できるツール
<sonar ATSの特徴>
- 新卒・中途採用に対応している
- 外部ツールと自動連携できる
新卒・中途採用に必要な機能が備わっているため、ツールを併用せずに済みます。
WantedlyやONE CAREERなどの外部ツールと簡単に連携できます。
<sonar ATSの注意点>
- 使いづらい機能もある
コンテンツ作成機能やデータダウンロードの項目指定など、一部機能に使いづらさを感じているユーザーもいます。(参照:ITレビュー)
<sonar ATSの料金体系>
- 要問い合わせ
【ジョブカン採用管理】募集から内定まで一元化できるツール

<ジョブカン採用管理の特徴>
- 採用サイトを簡単に作成できる
- リファラル採用に対応している
誰でも簡単に採用サイトを作成できる機能が備わっています。
URLを共有された人だけが閲覧できる求人ページをつくれるので、リファラル採用も可能です。
<ジョブカン採用管理の注意点>
- 活用には一定のITスキルが必要となる
多種多様な機能が揃っているため、ITに詳しい社員しか使いこなせない恐れがあるので注意しましょう。
<ジョブカン採用管理の料金体系>
- 無料プラン:0円
- LITEプラン:8,500円/月~
- STANDARDプラン:30,000円/月~
【クラウドハウス採用】オリジナルの採用HPを作成できるツール
クラウドハウス採用の特徴
- リッチな採用ページを作成できる
- 採用候補者との連絡もできる
自由自在にデザインを変更できるため、自社オリジナルの採用ページをつくれます。
採用候補者とメッセージでやりとりができるのでツールを併用せずに済みます。
クラウドハウス採用の注意点
- 多機能ゆえに使いこなすのが難しい
クラウドハウス採用は豊富な機能を備えているので、ITに詳しくないメンバーは上手く使いこなせない可能性があります。
クラウドハウス採用の料金体系
- 要問い合わせ
【採用一括かんりくん】一元化管理と自動化で効率化するツール
採用一括かんりくんの特徴
- 採用評価を管理できる
- LINEやZoom連携ができる
評価項目や評価内容を管理できるだけでなく、自由につくれるのでカスタマイズ性が高いです。
候補者とのLINEでやりとりがあればチャットツールに通知をしたり、ZoomのURLをかんりくん上で共有したりできます。
採用一括かんりくんの注意点
- 使いこなすのが難しい
他ツールとは違い採用フロー設計がもとになっているので慣れるのに時間がかかるなどの口コミがあります。(参照:ITレビュー)
採用一括かんりくんの料金体系
- ライトプラン:要問い合わせ
- スタンダードプラン:要問い合わせ
- プレミアムプラン:要問い合わせ
パート・アルバイトの採用に対応できるツール
以下は、パートやアルバイトの採用に適した機能を備えるツールをご紹介します。飲食店や大学付近で経営している企業は必見です。
【リクオプ】集客から人材活用までワンストップのツール
リクオプの特徴
- 求職者に求められるサイトを作成できる
- シフト管理・作業割当にも対応している
サイトデザインだけでなく、求職者の伝わるキャッチコピーやコンテンツがあります。
手間がかかっていたシフト管理や作業割当を効率化することができます。
リクオプの注意点
- オプションの選択肢が多い
基本料金だけでは使えないオプションが豊富ですが、その分コストがかさんでしまうというユーザーもいます。(参照:SaaSLOG)
リクオプの料金体系
- 要問い合わせ
【HITO-Manager】求人検索に強いツール
HITO-Managerの特徴
- 応募者情報を一元管理できる
- 自動メール機能や面接管理機能がある
主要な求人媒体からの応募者情報を一か所にまとめて管理できます。
面倒な連絡メールやスケジュール調整を自動化する機能で業務が効率化します。
HITO-Managerの注意点
- 更新に時間がかかることがある
求人情報をアップデートするときに、エラーになることが何度かあり不便だったというユーザーもいます。(参照:SaaSLOG)
HITO-Managerの料金体系
- 要問い合わせ
【ビズプラ採用管理】人材派遣会社の案件管理にも使えるツール
ビズプラ採用管理の特徴
- 採用活動をトータルサポートする
- 応募者への対応も自動化できる
採用案件の発生から振り返り・運用にいたるまでに必要な機能を備えています。
採用基準に満たない応募者や不採用になっても何度もエントリーする応募者に対して、自動的に不採用メールを送ります。
ビズプラ採用管理の注意点
- 多機能ゆえに使いこなすのが難しい
ビズプラ採用管理は高度な機能を豊富に備えていますが、ITに詳しくないメンバーが使いこなせない可能性があります。
ビズプラ採用管理の料金体系
- 基本料金70,000円(税別)+オプション料金
【採用係長】求人から集客までサポートするツール
採用係長の特徴
- 簡単に求人検索サイトにアップできる
- 応募管理の機能も充実している
主要な6つの求人検索サイトと連携しているため、求人票を一つ作成するだけですべてに掲載できます。
返信テンプレートや自動返信機能など、業務負荷を減らす機能が揃っています。
採用係長の注意点
- 操作に慣れるまでに時間がかかる
機能が豊富ゆえにメニュー項目が多いため、慣れるのに時間がかかったというユーザーもいます。(参照:ITレビュー)
採用係長の料金体系
- トライアル:0円/月
- ライト:19,800円/月〜
- ベーシック:29,800円/月〜
- プロ:39,800円/月〜
- エンタープライズ:59,800円/月〜
無料で採用管理できるツール
以下では、無料で採用管理ができるおすすめのツールをご紹介します。有料の採用管理ツールを使い続けるほどの予算がない場合には最適です。
【Hirehub】応募者・選考・面接日程の管理ができるツール
Hirehubの特徴
- 採用業務を一元管理できる
- エージェントとのやりとりを自動化
自社サイト、求人媒体、選考管理などの採用に関する仕事を一元管理できます。
煩雑になるエージェントのやりとりを一元化して管理しやすくします。
Hirehubの注意点
- 「engage」のアカウント登録が必要
エン・ジャパン株式会社が運営するサイト作成ツール「engage」のアカウント登録が必要です。
Hirehubの料金体系
- すべての機能を無料で利用可能
【Airワーク採用管理】最短5分で求人掲載できるツール
Airワーク採用管理の特徴
- 誰でも簡単に求人掲載できる
- 無料で検索エンジンに掲載される
アカウント登録から求人掲載するまで最短5分で完了するほど簡単です。
求人公開するだけでIndeedやGoogleなどの検索エンジンにリーチできます。
Airワーク採用管理の注意点
- 求人情報が埋もれてしまう可能性がある
Airワーク採用管理は無料ゆえに利用する企業も多く、自社の求人情報が埋もれてしまう可能性があります。
Airワーク採用管理の料金体系
- 基本料金:0円
- オプション:Airワーク 採用管理 iブースト(要問い合わせ)
【リクナビHRTech採用管理】選考を簡単に分析できるツール

<リクナビHRTech採用管理の特徴>
- 無料で利用できる
- 日程調整をシステム上で完結できる
初期費用と月額費用が0円なので予算のない企業でも導入できます。
簡単に日程が調整できるので、メールを個別に送信するなどの手間がかかりません。
<リクナビHRTech採用管理の注意点>
- 搭載されている機能が少ない
有料の採用管理システムと比較すると、利用できる機能が限られています。
<リクナビHRTech採用管理の料金体系>
- すべての機能を無料で利用可能
<比較表>おすすめの採用管理ツール12選
以下は、ここまでご紹介したおすすめに採用管理ツール12選の比較表です。(左右にスクロール可)
| Stock | sonar ATS | ジョブカン採用管理 | クラウドハウス採用 | 採用一括かんりくん | リクオプ | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 |
最も簡単に情報を管理できる非IT企業向けツール |
採用で使う外部システムと連携できるツール |
募集から内定まで一元化できるツール |
オリジナルの採用HPを作成できるツール |
一元化管理と自動化で効率化するツール |
集客から人材活用までワンストップのツール |
| 料金 |
・無料
・有料プランでも1人当たり月500円〜 |
・要問い合わせ |
・無料プラン:0円
・LITEプラン:8,500円/月~
・STANDARDプラン:30,000円/月~ |
・要問い合わせ |
・ライトプラン:要問い合わせ
・スタンダードプラン:要問い合わせ
・プレミアムプラン:要問い合わせ |
・要問い合わせ |
| HITO-Manager | ビズプラ採用管理 | 採用係長 | Hirehub | Airワーク採用管理 | リクナビHRTech採用管理 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 |
求人検索に強いツール |
人材派遣会社の案件管理にも使えるツール |
求人から集客までサポートするツール |
応募者・選考・面接日程の管理ができるツール |
最短5分で求人掲載できるツール |
選考を簡単に分析できるツール |
| 料金 |
・要問い合わせ |
・基本料金70,000円(税別)+オプション料金 |
・トライアル:0円/月
・ライト:19,800円/月〜
・ベーシック:29,800円/月〜
・プロ:39,800円/月〜
・エンタープライズ:59,800円/月〜 |
・無料 |
・無料(オプションあり) |
・無料 |
ツールによって特徴や機能に差があるため、自社が抱える課題を確実に解消できるツールを選びましょう。
採用管理ツールの注意すべきポイント
以下は、採用管理ツールで注意すべき2つのポイントです。自社が採用管理ツールを導入すべきかを見極めましょう。
コストがかかる
採用管理ツールは長期的に運用するにはコストが高いので注意しましょう。
採用管理ツールのなかには、採用ページの作成から採用状況の管理まですべてをサポートするものがあります。しかし、多機能なツールは一般的に利用料金が高く設定されており、ITに詳しくないと使いこなせないことも多いです。
そのため、必要な機能に過不足がないシンプルな採用管理ツールを選びましょう。
使い方が難しい
次に、採用管理ツールを使いこなすのには時間がかかるのがデメリットです。
採用管理ツールのほとんどは多機能なので、上手く活用するためには使い方をマスターする必要があります。しかし、一部の担当者だけが理解していても、採用業務はチームで進めるため意味がありません。
そのため、シンプルなので直感的に使える「Stock」など、採用に関わるすべての社員がストレスなく操作できるツールが必須です。
おすすめの採用管理ツールと比較表まとめ
ここまで、おすすめの採用管理ツールや選定ポイントを中心に紹介しました。
採用業務ではあらゆる情報を管理しなければならないため、業界を問わず真っ先に導入すべきなのは情報管理ツールです。とくに、応募者ごとに書類をまとめておける機能があれば、簡単に目的の情報が見つかります。
ただし、多機能なツールではITに慣れていない担当者は使いこなせないため、必要な機能に過不足がないツールが必須です。
結論、自社が導入すべきなのは、大切な情報をストックする「ノート」があり、非IT企業の65歳が説明なしで使いこなせる『Stock』一択と言えます。
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」で応募者情報を一元管理して、すべての担当者が採用業務をスムーズに進められるようにしましょう。


