昨今では、日報管理を効率化する「クラウド型日報管理システム」が注目されています。クラウド型日報システムを運用すれば、時間や場所を問わずに日報業務ができます。
 
しかし、「クラウド型日報システムは多岐に渡るため、どれを選ぶべきか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、おすすめクラウド型日報システム8選を中心にご紹介します。
 
  • アナログな日報管理から、早急にクラウドへ移行したい
  • クラウド型日報管理システムを選ぶうえで、重要なポイントを知りたい
  • はじめてシステムを導入するため、誰でも簡単に使えるものを見つけたい
という方はこの記事を参考にすると、自社に最適なクラウドシステムが見つかり、日報の作成・共有を効率化できるようになります。


「社内の情報を、簡単に管理する方法がない---」
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app-stg.info/

目次

クラウド型日報システムとは

クラウド型日報システムとは、オンライン上で日報機能を利用できるサービスです。主に、以下の3つの特徴があります。
 
  • 時間や場所を選ばずに利用できる
  • メンテナンスはすべてベンダー(サービスの提供元)が負担する
  • サーバーの設置が不要
上記のように、クラウド型日報管理システムを使えば、費用・運用コストを抑えつつ効率的な日報業務が実現するのです。
 
関連記事: 【すぐ使える】無料の業務日報テンプレート5選!作成ポイントも解説


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チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」

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【無料あり】クラウド型日報システムのおすすめ8選

以下では、クラウド型日報システムのおすすめ8選をご紹介します。
 
日報をクラウド上で作成・共有すれば、時間や場所を問わず情報へアクセスできるだけでなく、目的の日報を探し出す手間も省けます。一方、多機能なシステムは使いづらく、日報管理がかえって負担になりかねません。
 
そこで、日報業務を効率化するには「誰でもストレスなく使えるシステム」を導入すべきなのです。システムの操作がシンプルであれば、使い方を教える必要もなくなります。
 
結論、自社の日報管理に最適なのは、必要な機能に過不足がなく、ITに不慣れな65歳の方でも説明なしで利用できる「Stock」一択です。
 
Stockの「ノート」に残した日報は、直感的な「フォルダ」でカテゴリ別に振り分けられます。また、ノートには「タスク」が紐づけられるため、話題が入り乱れることなく、日報の記載・提出漏れも防げるようになります。

【Stock】最も簡単に使えるクラウド型日報システム

Stockのトップページ
 
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」

https://www.stock-app-stg.info/

Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITの専門知識がなくてもすぐに使える
    「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
  2. 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
    作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
  3. 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
    直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

竹原陽子さん、國吉千恵美さん画像
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」
★★★★★ 5.0

特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

Stockの詳細はこちら


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【日報くん】日報提出の手間を最小限に抑えるシステム

日報くんのトップ画像

<業務管理システム日報くんの特徴>

  • テレワーク中の稼働時間を集計できる
  • 作業開始から終了までの時間を登録することで、テレワーク中の稼働状況が分かります。さらに、業務効率の変化を分析すれば、テレワークへの適性も把握できます。
     
  • 作業履歴の詳細内容を見られる
  • システム上に作業履歴が残るため、一日の業務の流れを遡って見られます。また、作業報告書が自動で作成できるので、顧客への情報共有にも役立ちます。

<業務管理システム日報くんの注意点>

  • 社風に合わない可能性がある
  • 社員一人ひとりの業務状況を詳細に管理するシステムなので、社員に大きな裁量を与える社風の企業には、合わない可能性があります。

<業務管理システム日報くんの料金体系>

  • Sプラン:2,750円/月(ユーザー数1~60人まで/年間契約)
  • Mプラン:4,400円/月(ユーザー数61~100人まで/年間契約)
  • Lプラン:8,800円/月(ユーザー数101~200人まで/年間契約)


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【SHIRASAGI】オープンソースのクラウドシステム

SHIRASAGIのトップ画像

<SHIRASAGIの特徴>

  • 柔軟性が高い
  • ほかのシステムと連携したり、独自のカスタマイズを加えたりと柔軟に使えます。
     
  • 基本機能を無料で使える
  • オープンソースのため、すべての基本機能を無料で利用できます。

<SHIRASAGIの注意点>

  • サポートは有料
  • 設定や操作に関する質問をしたり、不具合への対応を受けたりするには、年額120,000円の「シラサギサポートサービス」に加入しなければなりません。

<SHIRASAGIの料金体系>

  • 詳細は問い合わせが必要です。


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【BeWorks】情報をスムーズに活用できる日報管理システム

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<BeWorksの特徴>

  • 活発なコミュニケーションを図れる
  • 日報へのコメント機能があるため、コミュニケーションの活性化につながります。
     
  • 機能が充実している
  • スケジュール機能やタスク管理機能、チャット機能など、情報共有に役立つ機能が多く搭載されています。

<BeWorksの注意点>

  • 費用対効果が低くなる可能性がある
  • 多機能ゆえに、日報管理だけをしたい場合や機能を使いこなせない場合は、費用対効果が低くなる可能性もあります。

<BeWorksの料金体系>

  • 基本料金:5,500円/月/契約
  • ライセンス料:1,100円/月/ユーザー
  • 追加容量:1,100円/月/GB
  • 導入指導:77,000円


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【NipoPlus】日報テンプレートを自由に作れるシステム

NipoPlus

<NipoPlusの特徴>

  • テンプレートを利用できる
  • 日報のテンプレートが用意されており、統一感のある日報を作成できます。また、場面に応じたカスタマイズも可能です。
     
  • PDF出力機能がある
  • アプリで作成した日報をPDFに変換できます。また、出力前に余白やレイアウトの調整も可能です。

<NipoPlusの注意点>

  • 通知に気づかない恐れがある
  • NipoPlusの通知は、メールの通知設定を登録するかアプリを起動しなければ確認できません。そのため、通知に気づくのが遅れる場合もあります。

<NipoPlusの料金体系>

  • 無料プラン:0円
  • 有料プラン:180円/月/ユーザー(最低10人から)


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【未来日報】コミュニケーションを活性化する日報システム

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<未来日報の特徴>

  • マルチデバイスに対応している
  • マルチデバイス対応のため、時間や場所を問わずに日報業務ができます。
     
  • リマインド機能がある
  • 日報を作成するときに次の予定を入力すると、顧客へのアクションがリマインドされます。

<未来日報の注意点>

  • 画像やファイルは添付できない
  • 画像やファイルは添付できないので、現場作業では使いづらい恐れがあります。

<未来日報の料金体系>

  • Aプラン:6,600円/月(ユーザー数は1~20人)
  • Bプラン:15,400円/月(ユーザー数は21~50人)
  • Cプラン:28,600円/月(ユーザー数は51~100人)


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【GRIDY】完全無料の日報管理システム

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<GRIDYの特徴>

  • すべての機能を無料で使える
  • タイムカード機能や設備予約機能、メッセージ機能をすべて無料で利用できます。
     
  • 高いセキュリティ機能が備わっている
  • アクセス制限機能やデータ通信の暗号化など、高いセキュリティが備わっています。

<GRIDYの注意点>

  • 機能が多く使いこなせない可能性がある
  • 多くの機能が搭載されているので、ITに詳しくない場合は、使いこなせない可能性があります。

<GRIDYの料金体系>

  • すべての機能を無料で利用できます。


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【ワンズ営業日報】豊富な機能を備えるクラウドシステム

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<ワンズ営業日報の特徴>

  • Excelと連携できる
  • クラウド上に集計したデータを、任意のExcelテンプレートに出力できます。そのため、使い慣れたフォーマットを崩すことがありません。
     
  • 画像を添付できる
  • 日報に画像を添付できるため、工事現場などで重宝します。

<ワンズ営業日報の注意点>

  • 使いこなすのが難しい恐れがある
  • 多機能ゆえに、使いこなすまでに時間がかかる恐れもあります。

<ワンズ営業日報の料金体系>

  • 3,600円~/月/ユーザー
 
関連記事: 【2023年版】業界別おすすめの作業日報アプリ9選!


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クラウド上で日報を管理する3つのメリット

ここでは、クラウド上で日報を管理するメリットを3つご紹介します。未だに紙やメールで日報を作成・共有しているチームは必見です。

(1)情報共有がしやすい

1つ目のメリットは、情報共有がしやすくなることです。
 
クラウド型日報管理システムを使うと、オンライン上で日報を作成・共有できるので、外出先でも安心です。また、わざわざ手渡しする必要もなくなり、進捗の把握がスムーズになります。
 
このように、クラウドで日報を管理すれば、情報共有の時間を大きく省けるのです。

(2)重複入力を防げる

2つ目のメリットは、重複入力を防止できることです。
 
手書きやWordで日報を作成していると、日報のデータを集計・分析したい場合は、別のシステムを併用しなければなりません。その結果、再入力の手間がかかるのはもちろん、重複入力のリスクも高まってしまいます。
 
しかし、クラウド型日報システムには、日報データの集計機能が備わっているものもあります。そのため、データの蓄積から活用が一か所でできるようになり、作業の重複を防ぎやすくなるのです。

(3)過去の日報をすぐに探し出せる

3つ目のメリットは、過去の日報をすぐに探し出せることです。
 
紙やExcelファイルで日報を管理する場合は、ほかの資料に埋もれて、目的の日報がすぐに振り返れません。しかし、クラウドシステムであれば、担当者名や日付けごとに簡単に整理できるので、必要な情報が見つけやすくなるのです。
 
また、多くのクラウドシステムには「検索機能」も備わっており、キーワードを入力するだけで日報を探し出せるのも強みです。
 
関連記事: 【例文あり】上司に評価される日報の書き方とは?注意点も解説!


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クラウド型日報管理システムにおける3つの注意点

ここでは、クラウド型日報管理システムにおける3つの注意点を解説します。以下を押さえなければ、システムが放置される原因になってしまうので、必ず確認しましょう。

(1)目的に沿っているか

まずは、システムがチームの目的に合っているか注意しましょう。
 
たとえば、「活発なコミュニケーションを促したい」「ファイル管理を効率化したい」など、システムの導入目的はチームによって異なります。
 
そのため、システムの機能が目的と合っていなければ、利用しない機能が多すぎて、費用対効果を得られない恐れもあるのです。したがって、システムを導入するときは、チームの目的に合うように、あらかじめ必要な機能や条件を洗い出すことが大切です。

(2)あらゆる端末で使えるか

次に、あらゆる端末で使えるかにも注意すべきです。
 
PCだけでなく、スマホやタブレットからも使えるシステムであれば、移動中や出張先からでも日報を提出できます。そのため、とくに外回りの多い営業担当者には便利です。
 
ただし、なかにはスマホからでは操作しづらいシステムもあるので「端末を問わず快適に使えること」も必須条件にしましょう。

(3)操作がシンプルか

最後に、システムの操作がシンプルであることも大切です。
 
「幅広い用途に使えそうだから」という理由だけで、多機能なシステムを導入すると、ITが苦手な人は正しく操作できない恐れがあります。その結果、日報の提出スピードや質がばらつくだけでなく、最終的にシステムが利用されなくなってしまうのです。
 
したがって、自社で導入すべきなのは「全員が負担なく使えるシンプルなシステム」だと言えます。たとえば、必要な機能が過不足なく揃った「Stock」は、非IT企業の65歳の方が即日で利用できるほど簡単です。
 
関連記事: 業務日報は意味がない?必要性やムダにしない書き方を解説!


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おすすめのクラウド型日報システムまとめ

ここまで、おすすめのクラウド型日報システム8選を中心にご紹介しました。
 
クラウド型日報システムで日報を管理すると、やりとりが円滑になったり、過去の情報を見つけやすくなったりする効果が得られます。しかし、社員が操作にストレスを感じれば、日報を適切に管理できず、最終的に利用されなくなってしまうのです。
 
したがって、システムを選定するときは、多機能で複雑なものではなく「誰でも簡単に日報を作成・共有・管理できるか」で判断すべきです。
 
結論、自社の日報管理には、非IT企業の65歳の方でも、即日で使いこなせるクラウドシステムの「Stock」が最適だと言えます。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」で円滑な日報業務を実現しましょう。


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関連記事: 日報とは?メリットや書き方のポイントも徹底解説!
 
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関連記事: 無駄にならない社内報とは?ネタ切れ防止のネタ27選もご紹介
代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に管理できるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、DNX VenturesEast Venturesマネーフォワード等のベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。
2024年、100名~数万名規模の企業のナレッジ管理の課題解決のために、社内のナレッジに即アクセスできるツール、「ナレカン」をαローンチ。

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