近年、アプリを使ってメモをとる人が増えています。アプリで管理されるメモはあらゆる端末から作成や編集ができるので、手元にメモ帳がなくても良いのがメリットです。
そして、メモアプリには画面に直接書き込めるものもあり、その種類も年々増えています。そのため、「イラストが描けるメモアプリのなかで、どれを選ぶべきか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、手書きのイラストが描けるメモアプリランキングを中心にご紹介します。
- 手書きのメモアプリは種類が多すぎて、どれを選べば良いか分からない
- イラスト付きのメモを管理できるアプリを探している
- 厳選されたメモアプリの特徴や注意点を比較したい
という方はこの記事を参考にすると、利用目的にマッチしたメモアプリが見つかります。
目次
<iPhone/iPad/Android向け>イラストを手書きできるメモアプリ5選!
以下では、iPhoneやiPad、Androidに対応するメモアプリ5選を紹介します。それぞれのメモアプリの「特徴」「注意点」「料金体系」をまとめているので、利用目的にマッチするか確かめましょう。
1位|Microsoft OneNote
<Microsoft OneNoteの特徴>
- イラストを自由に配置できる
- Microsoftのサービスと連携できる
Microsoft OneNoteではイラストやテキストを自由な場所に配置できるので、利用用途の幅が広がります。
ほかのMicrosoftサービス「Word」「Excel」などと連携すれば、ファイル形式の情報を画像イメージとして保存できます。
<Microsoft OneNoteの注意点>
- ノートを分類できる階層が多い
- 共有リンクの管理に注意が必要
Microsoft OneNoteは最大で5階層になりますが、ストレスなく情報へアクセスできるのは2〜3階層と言われています。
リンク(URL)でノートを共有できるので便利な一方、リンクさえ知っていれば誰でもアクセスできる点に注意が必要です。
<Microsoft OneNoteの料金体系>
- 無料のMicrosoftアカウントで利用できます。また、OneNote以外のサービスも利用する場合には、Microfoft 365のプランに契約して使うことも可能です。
2位|Notebook
<Notebookの特徴>
- Webクリッパー機能
- カスタマイズできる
Google Chromeと連携すれば、Web上のコンテンツをそのままNotebookへ保存できます。
ノートの表紙や、メモの色を変更して視覚的に分類ができます。
<Notebookの注意点>
- 共有には向かない
メモを共有するにはメールなどで送信する必要がありますが、体裁が大きく崩れるので共有向きとは言えません。
<Notebookの料金体系>
- エッセンシャル:0円
- プロ:299円/月
3位|GoodNotes 5
<GoodNotes 5の特徴>
- カスタマイズ性が高い
ノートの表紙や罫線を自由に組み合わせられるので、多くの利用用途に対応できます。
<GoodNotes 5の注意点>
- Android・Windowsには対応していない
- 共有リンクの管理に注意が必要
GoodNotes 5はiPhone、Mac、iPadにしか対応していないので注意しましょう。
リンク(URL)でノートを共有できるので便利な一方、リンクさえ知っていれば誰でもアクセスできる点に注意が必要です。
<GoodNotes 5の料金体系>
- Give it a Try:0円(ノートブックは3つまで作成可能)
- Go Limitless:1,500円(ノートブックは無制限に作成可能)
4位|Evernote
<Evernoteの特徴>
- 豊富な機能を搭載
- イラストの手書き機能も充実
Evernoteには多くの機能が搭載されており、さまざまな利用用途に対応できます。
イラストを書けるのはもちろん、イラストの部分的な切り取りや移動などもできます。
<Evernoteの注意点>
- 多機能ゆえに使いこなすのが難しい
- 処理速度が遅い
Evernoteには多種多様な機能が搭載されていますが、デジタルが苦手なメンバーが使いこなすには難しい可能性があります。
利用ユーザーの口コミでは「ノートが増えるほど動作が重くなる」などの不満の声が上がっています。
<Evernoteの料金体系>
- Evernoteの料金はアカウント登録後に確認できます。
5位|Google Keep
<Google Keepの特徴>
- 付箋形式でメモを残せる
- 手書きメモができる
付箋をボードに貼り付ける感覚でメモを残せるアプリです。
テキストや音声だけでなく、手書きのイラストを簡単に残せます。
<Google Keepの注意点>
- メモの整理ができない
- 共有には向かない
Google Keepにはフォルダ機能がないので、メモをカテゴリごとに分類できません。
メモを共有するためにはメールなどで送信する必要がありますが、体裁が大きく崩れるので共有向きとは言えません。
<Google Keepの料金体系>
- Googleアカウントがあれば、無料ですべての機能を利用できます。
【必見】イラストを残すのにおすすめのメモアプリ
以下では、イラストを残すのにメモアプリをご紹介します。
手書きのメモアプリは便利ですが、メモを検索機能で探し出せないデメリットは見逃せません。とくに、ビジネス利用では過去のメモをすぐに確認できなければ、業務で得た気付きを活かせなくなってしまうのです。
そのため、ビジネス向けのメモアプリを探している場合「イラスト画像を添付でき、テキスト形式で簡単にメモを残せるアプリ」を導入しましょう。さらに、誰でも使いこなせるアプリであれば、チーム利用でもストレスなく運用できます。
結論、イラストを残すのにおすすめのメモアプリは、非IT企業の65歳以上の社員でも使いこなせて、メモの作成から管理までを効率化できる「Stock」一択です。
Stockの「ノート」に残したイラスト付きのメモは、任意のメンバーへすぐに共有されます。また、高度な検索機能があるので、キーワードやタグから目的のメモをすぐに見つけ出せるのです。
最も簡単にイラスト付きのメモを共有できるツール「Stock」
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」
https://www.stock-app-stg.info/
Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
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「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
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「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
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「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :500円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,000円/ユーザー/月
手書きメモの3つのデメリット
イラストが描ける手書きメモは、視覚的な情報を素早く残せるメリットがありますが、メインのメモとして使うのは避けましょう。以下は、手書きメモの3つのデメリットです。
専用のペンを常備する必要がある
手書きでメモを残す場合、常に専用のペンを持ち歩く必要があります。
指先でイラストを描くこともできますが上手くいかないケースが多く、スマホの小さな画面では文字を書くのも難しいです。そのため、専用ペンでメモを手書きする方法だけでなく、テキストで気軽にメモする方法も用意しておくのがおすすめです。
たとえば、「Stock」のようにキーボードやフリック入力ですぐにテキスト形式のメモがとれるアプリであれば、手書きメモと同様にいつでも情報を書き残せます。
目的の情報がすぐに見つからない
手書きメモの情報はすぐに見つからないことが多いです。
テキスト入力されたメモであれば、検索機能ですぐに目的の情報を探し出せます。一方で、手書きしたメモは検索しても出てこないので、メモの量が増えるほど見つけづらくなってしまうのです。
以上のように、メモはあとから見返したい情報を記録するためにあるので、基本的には検索できるテキスト情報として残しましょう。
チーム利用には向かない
手書きのメモアプリはチーム利用に向かないものが多いです。
基本的に手書きのメモアプリは個人向けに作られており、共有のために別アプリを仲介しなければなりません。さらに、共有後にメモの体裁が大きく崩れてしまうなどの欠点もあります。
また、リンク(URL)でメモを共有できる便利なアプリもありますが、リンクを知っている第三者にアクセスされるリスクもあるのです。
以上のことからも、誰かとイラストやメモを共有したい場合にはメモの作成から共有までをスムーズにできるアプリを導入するのが最適です。
イラストを手書きできるメモアプリ5選まとめ
これまで、手書きのメモアプリランキングや、手書きメモのデメリットを紹介しました。
手書きメモは専用のペンを持ち歩く必要があったり、すぐに目的のメモを見つけられなかったりします。メモ本来の目的は「あとから見返すために、情報を手軽に書き残す」なので、手書きメモをメインの方法にするのは避けましょう。
テキストでメモを残せるアプリの選定ポイントは「スマホからすぐにメモが残せて、さらに簡単に使えるか」です。日頃から持ち歩いているスマホからすぐにメモが取れなければ意味がなく、複雑なメモアプリは次第に使わなくなります。
したがって、Stockのように、誰でも簡単に使いこなせるほどシンプルで、スマホでもメモしやすい優れた操作性のアプリが求められるのです。
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」にイラスト画像やテキストでメモを残して、あとからすぐに見返せるようにしましょう。


