プロジェクトにおいて必要なのは「タスク管理」と「スケジュール管理」です。プロジェクトはチームで進めるので、メンバー全員の動きが可視化されていれば、進捗の遅れやトラブルの原因も特定しやすくなります。
また、プロジェクトはExcelで管理するよりも、リアルタイムで情報共有できるアプリを使うのが効率的です。一方、「アプリの種類が豊富なので、どれを選べば良いか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの進捗・工程管理アプリ14選を中心にご紹介します。
- 自社のプロジェクトが増え、アナログな管理では回らなくなってきた
- 進捗管理アプリを比較したいが、特徴や機能をまとめる時間がない
- 社外との情報共有でも、スムーズに使えるアプリが欲しい
という方はこの記事を参考にすると、自社に最適なアプリが分かり、プロジェクトを円滑に進めるのに役立ちます。
目次
- 1 進捗・工程管理アプリを選ぶときのポイント3選
- 2 無料あり|チーム・個人で使える進捗・工程管理アプリ14選
- 2.1 【Stock】非IT企業の65歳以上の社員でも簡単に使いこなせるアプリ
- 2.2 【Trello】かんばん方式で直感的に操作できるタスク管理アプリ
- 2.3 【Backlog】エンジニアが使うタスク管理アプリ
- 2.4 【Jooto】かんばん方式でタスク管理ができるアプリ
- 2.5 【Asana】外部ツールとの連携が豊富なアプリ
- 2.6 【Wrike】大企業向けの機能を備えたアプリ
- 2.7 【Jira Software】海外企業が運営する高機能なタスク管理アプリ
- 2.8 【みんなでガント.com】ガントチャートでタスク管理ができるアプリ
- 2.9 【Microsoft To Do】Microsoftが提供するタスク管理アプリ
- 2.10 【Evernote】あらゆる情報を管理するノート型アプリ
- 2.11 【Any.do】直感的な操作性が特徴のタスク管理アプリ
- 2.12 【Google Tasks】Googleアカウントがあればすぐに使えるアプリ
- 2.13 【Google カレンダー】Google ToDoと連携が可能なアプリ
- 2.14 【Microsoft Planner】Teamsで使えるタスク管理アプリ
- 3 進捗・工程管理アプリを使うメリット4選
- 4 進捗管理・工程管理におすすめのアプリ14選まとめ
進捗・工程管理アプリを選ぶときのポイント3選
以下では、タスクを効率的に確認できる進捗管理アプリの選定方法を解説します。自社の状況を踏まえながらアプリの選定基準をチェックしましょう。
(1)タスクに関連する情報を残せるか
アプリの選定基準として、タスクに関連する情報を残せるかが挙げられます。
タスクをタイトルのみで管理していると「具体的にどのような仕事で、どのような行動が必要なのか」の詳細が分かりません。その結果、タスクとは別の場所に詳細をメモしなければならないのです。
したがって、タスクと情報を紐づけられるアプリを使い、タスクの確認後すぐに業務へ着手できるようにしましょう。
(2)スマホでも使えるか
パソコンだけでなく、スマホからでも使えるアプリを選ぶべきです。
スマホから使えるアプリを選べば、移動中やパソコンを持ち歩けない現場でも進捗を確認できます。また、タスクをすぐに設定できるので、抜け漏れを防げる効果もあります。
ただし、スマホから使えるだけでなく、スマホでもパソコンと同じ機能を問題なく利用できるかも確認しましょう。
(3)誰でも簡単に使いこなせるか
最も重要なポイントは、誰でも簡単に使いこなせるアプリであるかです。
操作性の悪いアプリを導入すると、タスクの設定に時間がかかります。結果、社員がタスクを設定しないため業務に抜け漏れが生じ、プロジェクトの進捗が遅れてしまうのです。
このような事態を避けるには、タスクを簡単に設定できるツールが必須です。たとえば、担当者と期限の設定のみでタスク設定が完了する「Stock」のようなアプリであれば、すぐにタスクを設定して抜け漏れを防げます。
無料あり|チーム・個人で使える進捗・工程管理アプリ14選
以下では、チーム・個人で使えるタスク・進捗管理アプリ14選をご紹介します。
従来のようなExcelでの進捗管理では、メンバーが更新したファイルを開くまで最新の情報が分からないので、進捗をリアルタイムで管理できているとは言えません。一方、進捗管理アプリであれば、進捗を更新した瞬間からほかのメンバーに共有されます。
ただし、進捗管理アプリを選ぶときは「誰でも簡単に使いこなせる」ことを必須条件にしましょう。多機能なツールでは操作を覚えるのに時間がかかり、使わない機能が増えて費用対効果が低くなるのです。
結論、進捗・工程管理に最適なアプリは、必要な機能に過不足がなく、非IT企業の65歳以上の社員でも説明なしで使えるほどシンプルな「Stock」一択です。
Stockでは「タスク」で個人やチームの仕事を管理して、タスクに必要な資料や情報を「ノート」へ書き込めます。さらに、ノートに紐づく「メッセージ」があるので、進捗報告にメールやチャットを使う必要がありません。
【Stock】非IT企業の65歳以上の社員でも簡単に使いこなせるアプリ
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」
https://www.stock-app-stg.info/
Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
|
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
|
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
|
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :500円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,000円/ユーザー/月
【Trello】かんばん方式で直感的に操作できるタスク管理アプリ
<Trelloの特徴>
- 直感的な操作性
- タスクの進捗が管理しやすい
付箋を貼る感覚でメンバーがタスクを追加できます。
タスクをカードのように並べ、ドラッグ&ドロップでカードを動かせます。そのため、視覚的に進捗が把握しやすいのが特徴です。
<Trelloの注意点>
- 有料を前提とした利用
無料でも使えますが、進捗管理のための機能は有料なので、チームで使う場合は有料プランを検討する必要があります。
<Trelloの料金体系>
- FREE:$0
- STANDARD:$6 /ユーザー/月(月払い)
- PREMIUM:$12.50 /ユーザー/月(月払い)
- ENTERPRISE:$17.50 以下/ユーザー/月(年1回の支払い)
- 5,000ユーザーを超える場合には問い合わせが必要です。
【Backlog】エンジニアが使うタスク管理アプリ
<Backlogの特徴>
- ガントチャート形式で進捗を把握できる
- タスクにコメントができる
プロジェクトの進捗状況をガントチャート形式で可視化できるため、自身の作業とほかのメンバーとの作業の役割が明確になります。
設定したタスクなどに、絵文字やアイコンを使ってコメントできます。
<Backlogの注意点>
- エンジニア以外の職種での利用は難しい
エンジニアにとって使いやすい高度な機能が搭載されており、ほかの職種の社員が使いこなすには時間がかかる可能性があります。
<Backlogの料金体系>
- スタータープラン:2,970円/月
- スタンダードプラン:17,600円/月
- プレミアムプラン:29,700円/月
- プラチナプラン:82,500円/月
【Jooto】かんばん方式でタスク管理ができるアプリ
<Jootoの特徴>
- シンプルな操作感
- タスクのステータスを変更できる
付箋を貼る感覚でシンプルにタスクを追加できます。
進捗状況に合わせて「未着手」「進行中」「完了」とタスクのステータスを変更できます。
<Jootoの注意点>
- 無料プランの制限が厳しい
無料プランは4人まで、データ上限は1組織あたり100MBまでに制限されています。そのため、チームで使う場合は有料プランを検討しなければなりません。
<Jootoの料金体系>
- 無料プラン:0円
- スタンダードプラン:500円/ユーザー/月(月払い)
- エンタープライズプラン:1,300円/ユーザー/月(月払い)
- タスクDXプラン:要問い合わせ
【Asana】外部ツールとの連携が豊富なアプリ
<Asanaの特徴>
- タスクの進捗を多様な形式で確認できる
- ほかのアプリと連携できる
かんばん方式やガントチャートなど、タスクの進捗をさまざまな形式で確認できます。
200以上のアプリと連携できるため、普段使っているツールも対象になっている可能性が高いです。
<Asanaの注意点>
- 無料プランでは管理者機能が使えない
無料でも15人まで利用可能ですが、無料のBasicプランには詳細なセキュリティを管理できる「管理者コンソール」が搭載されていないため、ビジネスで利用するには有料プランを選ばなければいけません。
<Asanaの料金体系>
- Basic:0円/月
- Premium:1,475円/ユーザー/月(月払い)
- Business:3,300円/ユーザー/月(月払い)
- Enterprise:要問い合わせ
【Wrike】大企業向けの機能を備えたアプリ
<Wrikeの特徴>
- 大企業にも採用されている
- 多彩なビュー
高機能なことから、有名な大企業にも採用されているアプリです。
リストやボード、ガントチャートなど、進捗を表示する「ビュー」の設定を個人単位で変えられるので、自身が把握しやすい形式で進捗を管理できます。
<Wrikeの注意点>
- ITに不慣れな人にとっては使いづらい
Wrikeは多機能なので、デジタルに不慣れな人にとっては使いづらく、操作を覚えるのに時間がかかる可能性があります。
<Wrikeの料金体系>
- Free:$0
- Team:$9.80/ユーザー/月
- Business:$24.80/ユーザー/月
- Enterprise:要問い合わせ
- Pinnacle:要問い合わせ
【Jira Software】海外企業が運営する高機能なタスク管理アプリ
<Jira Softwareの特徴>
- エンジニア向けの機能が豊富
- 開発チームの生産性を可視化できる
開発ワークフローやソフトウェア開発用の機能など、エンジニアのための機能が豊富に用意されています。
各メンバーのパフォーマンスに関するレポート出力機能など、開発チームの生産性を可視化できる機能もあります。
<Jira Softwareの注意点>
- 開発チーム以外のプロジェクト管理には向かない
エンジニア向けの機能が多数搭載されているため、開発チーム以外のプロジェクト管理では使いづらい可能性があります。
<Jira Softwareの料金体系>
- Freeプラン:$0
- Standardプラン:~$7.75/ユーザー/月(月払い)
- Premiumプラン:~$15.25/ユーザー/月(月払い)
- Enterpriseプラン:要問い合わせ
利用者が101人を超えると、ユーザーあたりの料金が安くなります。
【みんなでガント.com】ガントチャートでタスク管理ができるアプリ
<みんなでガント.comの特徴>
- 会員登録不要のアプリ
- ガントチャート管理機能
メールアドレスを登録する必要がないので、すぐに導入できます。
複数のガントチャートを1つの画面で管理できる「ガントチャート管理機能」が搭載されています。
<みんなでガント.comの注意点>
- 無料プランがない
15日間の無料お試し期間はありますが、継続して利用するには有料プランへ登録する必要があります。また、最も安いプランでも3か月間の継続利用が前提です。
<みんなでガント.comの料金体系>
プランは5つあり、料金体系は以下の表のとおりです。
| プラン | トライアル | エントリー | ビジネスS | ビジネスM | ビジネスL |
|---|---|---|---|---|---|
| ユーザー数 |
10人まで |
20人まで |
20人まで |
40人まで |
80人まで |
|
料金
(利用期間92日) |
1,800円 |
– |
– |
– |
– |
|
料金
(利用期間184日) |
– |
4,800円 |
9,600円 |
19,200円 |
38,400円 |
|
料金
(利用期間366日) |
– |
8,600円 |
17,600円 |
36,000円 |
72,000円 |
【Microsoft To Do】Microsoftが提供するタスク管理アプリ
Microsoft To Doは、Microsoft社が運営するタスク管理アプリです。
<Microsoft To Doの特徴>
- Microsoft 365との連携が可能
- シンプルな操作感
Microsoft社が運営するアプリなので、Microsoft 365との連携が可能です。たとえば、リモートワークで使うTeamsと連携できます。
タスクを設定してリスト化することがメインのため、操作がシンプルです。
<Microsoft To Doの注意点>
- 共有に手間がかかる
タスクを共有するにはメールやチャットでリンクを送信しなければならないため、チームの進捗管理に必要な工数が増えます。
<Microsoft To Doの料金体系>
無料で使えますが、Microsoftのアカウントが必要です。
【Evernote】あらゆる情報を管理するノート型アプリ
<Evernoteの特徴>
- タスクの背景情報を管理できる
- 繰り返しやリマインダーの機能がある
個々の「ノート」にタスクを設定するため、タスクの詳細まで管理できます。
タスクを繰り返したり、期日を設定してリマインダーを設けたりできるので、タスクの抜け漏れを防げます。
<Evernoteの注意点>
- 多機能なので利用にはITリテラシーが求められる
Evernoteでできることは多岐に渡るので、ITリテラシーの低い社員がいるチームでは浸透するまでに時間がかかる可能性があります。
<Evernoteの料金体系>
- FREE:0円
- PERSONAL:1,100円/月(月払い)
- PROFESSIONAL:1,550円/月(月払い)
- EVERNOTE TEAMS:1,750円/ユーザー/月
【Any.do】直感的な操作性が特徴のタスク管理アプリ
<Any.doの特徴>
- ウェアラブル端末にも対応
- タスクの入れ替えが簡単
パソコンやスマホだけでなく、スマートウォッチなどのウェアラブル端末にも対応しているのが特徴です。
タスクを入れ替えられるため、整理がしやすいです。
<Any.doの注意点>
- 適切な日本語に翻訳されていない箇所がある
海外企業が運営するアプリなので、日本語に違和感があって使いづらいというレビューがあります。
<Any.doの料金体系>
- Personal:$0
- Premium:$3
- Teams:$5/ユーザー/月
【Google Tasks】Googleアカウントがあればすぐに使えるアプリ
Google Tasksは、Googleが提供しているタスク管理アプリです。
<Google Tasksの特徴>
- Googleのツールと連携できる
- 無料で使える
ほかのGoogleツールと連携できるのが特徴です。たとえば、「Gmailで送られてきた内容をタスクにする」のような使い方があります。
個人向けのアプリで、すべての機能を無料で使えます。
<Google Tasksの注意点>
- すべてのタスクを一覧で見られない
タスクはリスト表示で管理できますが、リストを横断してすべてのタスクを一覧で見られる機能がないので注意が必要です。
<Google Tasksの料金体系>
- 無料
【Google カレンダー】Google ToDoと連携が可能なアプリ
<Google カレンダーの特徴>
- スケジュール共有が可能
- Google Tasksとの連携が可能
Google カレンダーに共有したい人のメールアドレスを登録すればスケジュールを共有できるので「誰が何をする予定か」を可視化するのに役立ちます。
ToDoリストと連携すれば、日付を設定したタスクをカレンダーに反映できます。
<Google カレンダーの注意点>
- 管理メンバーが多くなると見づらい
管理人数が増えると共有したスケジュールが見づらくなるデメリットがあります。
<Google カレンダーの料金体系>
- 無料
【Microsoft Planner】Teamsで使えるタスク管理アプリ
Microsoft Plannerは、マイクロソフトが提供するタスク管理ツールです。
<Microsoft Plannerの特徴>
- タスクの割り振りができる
- タスクを一覧で表示できる
個人的なタスクを設定する機能だけでなく、特定のメンバーへタスクを割り振れる機能があります。
個人で設定したタスクとメンバーから割り当てられたタスクを一覧で表示する「リストビュー」があるので、タスクの一元管理に活用できます。
<Microsoft Plannerの注意点>
- Microsoft Planner単体では購入できない
Microsoft Plannerは「Microsoft 365」の有料プランを契約しなければ使えません。Microsoft 365には進捗管理以外に多数の機能が搭載されており、進捗管理だけを実施したいチームにとっては費用対効果が低くなります。
<Microsoft Plannerの料金体系>
以下は、Microsoft 365の料金プランとなります。
- 一般法人向け
- 大企業向け
Microsoft 365 Business Basic:750円/ユーザー/月
Microsoft 365 Apps for business:1,030円/ユーザー/月
Microsoft 365 Business Standard:1,560円/ユーザー/月
Microsoft 365 Business Premium:2,750円/ユーザー/月
Microsoft 365 F3:1,000円/ユーザー/月(年間契約)
Microsoft 365 E3:4,500円/ユーザー/月(年間契約)
Microsoft 365 E5:7,130円/ユーザー/月(年間契約)
進捗・工程管理アプリを使うメリット4選
ここからは、進捗・工程管理アプリを使うメリットをご紹介します。以下をチームメンバーへ周知しておけば、アプリの導入後もスムーズに業務へ浸透します。
(1)気付いたときにタスクが設定できる
スマホ対応のタスク管理アプリであれば、必要なときに素早くタスクを設定できます。
パソコンに標準搭載されているメモ帳などでタスクの管理をしていると、タスクを設定するためにパソコンを開かなければならず面倒です。しかし、スマホから操作できるアプリであれば、時間や場所を問わず使えます。
ただし、手軽にタスクが登録できる一方、細かくタスクを設定すると管理が難しくなるので、タスク作成のルールをあらかじめ設定しておきましょう。
(2)個人のタスクをメンバーに共有できる
アプリを使えば、個人のタスクをほかのメンバーへ簡単に共有できます。
チームの進捗管理には、タスクの共有が必須です。個人のタスクをアプリで共有すれば、メンバーの稼働状況がリアルタイムで分かるので、ほかのメンバーに合わせて柔軟な行動がとれます。
Excelや紙ではリアルタイムでタスク共有ができないため「進捗が遅れていることをすぐに気づけなかった」という状況になりかねません。したがって、各メンバーの状況を簡単に確認できるアプリを導入すべきなのです。
(3)タスク漏れを防げる
アプリのリマインド機能はタスク漏れの防止に貢献します。
進捗管理アプリがない場合、タスクの期限日や工数は個人で管理する必要があるため、抜け漏れが起こる可能性が高いです。
一方で、アプリにはリマインドを設定できる機能が搭載されているケースが多いです。リマインド機能を使えば、個人でスケジュールを管理する手間をかけずにタスクの抜け漏れを防げるのです。
(4)進捗状況を見える化できる
アプリを導入すれば、日別の進捗状況が見える化されます。
1日ごとのタスクが可視化されればスケジュールを立てやすくなり、計画的に業務を進められます。対して、タスクが並列で並んでいる状態では、どのタスクから取り組むべきかが一目で分かりません。
また、設定したタスクを時系列に並び替えることができるアプリもあります。このように、進捗が見える化するので、管理者やほかのチームメンバーも、タスクの遅延に気づきやすくなるのです。
進捗管理・工程管理におすすめのアプリ14選まとめ
これまで、進捗管理・工程管理におすすめのアプリ14選を中心にご紹介しました。
とくに、複数のプロジェクトを同時に進めているケースでは、イレギュラーな対応に迫られる場面があります。トラブルに素早く対応するためにも、ほかのタスクとの調整がしやすい「アプリ」の導入は必須です。
しかし、導入した進捗管理アプリの使い勝手が悪いと「進捗の確認に手間がかかり、対応が遅れる」可能性があります。そのため、「必要な機能に過不足がなく、簡単に使いこなせるアプリ」が必要なのです。
結論、自社に必要なアプリは、ITに詳しくない65歳のメンバーでも簡単に進捗管理ができるStock一択です。
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」で進捗管理を効率化し、プロジェクトを成功に導きましょう。


