近年では、紙のメモ帳ではなくデジタルノートでメモをとる方が増えています。また、デジタルノートには「タブレット」と「電子ノート」の2種類があり、いずれもコスト削減をはじめとするメリットを得られます。
 
しかし、仕事でデジタルノートを利用する場合は、タブレットと電子ノートのどちらが良いか悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、タブレットと電子ノートのどちらがメモに最適かを解説します。
 
  • タブレットと電子ノートの違いを踏まえ、どちらが業務に適しているか判断したい
  • タブレットと電子ノートそれぞれのメリットとデメリットを比較したい
  • タブレットと電子ノートで最適な方を選び、メモを効率よく活用したい
という方はこの記事を参考にすると、タブレットと電子ノートを正しく比較でき、業務メモに最適な記録方法が分かります。


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タブレットと電子ノートの違い

「タブレット」と「電子ノート」はデジタルでメモが残せる点では同じですが、利用用途に大きな違いがあります。一般的には以下のように区別されています。
 
  • タブレット
  • 情報管理や文書作成など、メモ以外の機能も備えた端末です。
  • 電子ノート
  • 本物の紙に近い質感でメモが残せる、メモを書くことに特化した端末です。
上記の点を踏まえて、自社の業務内容に合った機器を選びましょう。ただし、電子ノートは本体に保存機能がなく、Bluetoothや専用アプリで転送する手間がかかるので、迅速な連携が求められる業務には不十分だと言えます。
 
一方、タブレットであればアプリが使えるうえに、メモは同じアプリ上で情報が反映されるため、複数人への情報共有が円滑になります。したがって、業務利用においては「タブレットでのメモ」が最適です。
 
関連記事: 【無料から使える】シンプルな備忘録・メモ共有アプリ5選!


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解説(1)|タブレットの特徴

メモができるタブレットのイメージ画像
 
ここでは、上図のようなタブレットのメリットやデメリット、選定ポイントを解説します。以下の内容を押さえると自社に適したタブレットが選べます。

タブレットのメリット

タブレットはアプリの選択肢の幅が広い点がメリットです。
 
たとえば、メモの整理が面倒な場合には「メモを分類するタグや目印があるアプリ」、メモが見つけづらい場合には「メモ検索機能があるアプリ」など、自社の利用目的に合ったサービスを選べます。
 
また、チーム全員がストレスなくメモを活用するには「あらゆる操作が簡単なアプリ」を利用しましょう。とくに、ITに詳しくないチームでは、わずかな工数でメモを作成・共有できる「Stock」のようなメモアプリが有効です。

タブレットのデメリット

タブレットは、場合によって使わない機能が増える点がデメリットです。
 
そのため、メモを書いて消すだけであれば、タブレットは費用対効果が低いと言えます。一方、仕事のメモ管理やメモ以外にも利用予定がある場合は、目的に応じてさまざまな機能を使えて便利です。
 
とはいえ、タブレットは電子ノートよりも初期費用がかかるものも多いことから、自社の予算に合っているか十分に確認しましょう。
 
関連記事: 【手書きも可】iPadの純正メモの使い方を徹底解説

タブレットの選定ポイント

タブレットを選定するときは、以下のポイントを判断基準にしましょう。
 
選定ポイント 具体的な内容
(1)OS
・OSとは、タブレットを動かしている基盤システムのことです。
・タブレットのOSには「iPad OS」「Android」「Windows」の3種類があり、利用できる機能やソフトに違いがあります。
(2)画面サイズ
・タブレットの画面サイズは幅広いのが特徴です。
・画面サイズによっては、持ち運びにストレスがないタブレットもあるため、利用シーンを想定して決めましょう。
(3)ストレージ容量
・ストレージ容量は、タブレットに保存できるデータ量の上限です。
・メモ以外の用途でも利用する場合には、よりストレージ容量が多いものを選べば安心して利用できます。
上記のポイントを踏まえれば、自社の目的に合ったタブレットによって、メモを効率的に管理できるようになります。


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解説(2)|電子ノートの特徴

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以下では、上図のような電子ノートのメリットやデメリット、選定ポイントを解説します。タブレットとの違いも押さえつつ、自社に最適な方を判断しましょう。

電子ノートのメリット

電子ノートは、タブレットよりも低価格で利用できる点がメリットです。
 
簡単なメモを書いて消すだけの電子ノートであれば、タブレットに比べて導入コストを抑えられます。そのため、電子ノートを複数購入し、オフィス用と自宅用に使い分ける活用方法もできるのです。
 
また、電子ノートにはバックライトが搭載されておらず、長時間利用しても疲労しにくいことも特徴です。ただし、暗い場所では利用できないため注意しましょう。

電子ノートのデメリット

簡易的なメモだけを目的とした低価格帯の電子ノートは、メモの保存機能がない点がデメリットです。
 
そのため、メモを保存するには、わざわざ写真を撮ったり、ほかの媒体に書き写したりする手間がかかってしまいます。
 
したがって、保存の手間を解消しつつメモを残すには「保存機能の備わった高価格帯の電子ノート」を検討しなければなりません。ただし、同程度の価格でタブレットを購入した方が、費用対効果が高い可能性もあるため慎重に比較しましょう。

電子ノートの選定ポイント

電子ノートを選ぶときは、以下を判断基準にしましょう。
 
選定ポイント 具体的な内容
(1)電源方式
・電子ノートの電源方式は、基本的に「電池式」と「充電式」の2つです。
・電池式は駆動時間が長く、充電式は電池替えが不要です。
(2)サイズ/重量
・電子ノートのサイズや重量は、製品によって大きく異なります。
・「持ち運びは頻繁にするのか」など、利用シーンや目的に合わせて選定しましょう。
(3)解像度
・解像度が高い電子ノートの方が、画面が綺麗なので見やすいです。
・ただし、同じ解像度でもサイズが大きい方が荒くなるので、サイズにも注意しましょう。
(4)駆動時間
・バッテリーの駆動時間は長いことが必須です。
・高機能な電子ノートほど駆動時間が短くなるので、長時間利用する場合は、機能を絞ることも重要です。
(5)データの保存方法
・電子ノートには、メモを保存できるタイプとできないタイプがあります。
・また、メモの保存先は「電子ノート本体」「インターネット上のクラウド」など、電子ノートによって異なるので注意です。
以上5つの選定ポイントを基準に電子ノートを選ぶと、メモを見やすく管理でき、長時間利用するときでも安心です。


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【タブレット対応】仕事のメモを最も簡単に記録・共有できるアプリ

以下では、仕事のメモを最も簡単に記録・共有できるアプリをご紹介します。
 
簡易的な電子ノートは低価格なものの保存機能がなく、仕事でチームメンバーにメモを共有するには不十分です。そこで、タブレットでメモを残せば、メモアプリを通して記録や修正はもちろん、共有も瞬時にできるようになるのです。
 
ただし、タブレットを導入しても多機能なメモアプリを利用すると「気軽に記録が残せない」「共有に複雑な手順が必要」となるため注意しましょう。したがって、「ITが苦手な人でも直感的に使える簡単なメモアプリ」が必須です。
 
結論、利用すべきタブレット対応のメモアプリは、紙のメモ帳を利用していた社員が、導入初日から使いこなせるほどシンプルな「Stock」一択です。
 
Stockの「ノート」には文字だけでなく表や画像も記載でき、入力したメモはリアルタイムでメンバーに共有されます。また、ノートには「タスク」や「メッセージ」を紐づけられるので、メモに関する情報がほかの話題と入り乱れません。

必要な機能に過不足がなくシンプルなアプリ「Stock」

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Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITの専門知識がなくてもすぐに使える
    「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
  2. 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
    作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
  3. 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
    直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。

<Stockの口コミ・評判>

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塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
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弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

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竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」
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特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。

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江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
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元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

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<比較表>タブレットと電子ノートの特徴一覧

こちらは、タブレットと電子ノートの特徴を記載した比較表です。
 
タブレット 電子ノート
価格
△(数万円〜) ○(数百円〜数万円)
メモの作成
メモの管理
△(機種により大きく変動)
メモの共有
△(機種により大きく変動)
メモの検索
△(機種により大きく変動)
メモ以外の用途
×
メモの乗り換え
◯(端末は継続利用) ×(端末を変える)
長時間利用による疲労
×
上記から、電子ノートも機種によっては、タブレットのメモアプリのようにさまざまな機能が利用できると言えます。しかし、高機能な電子ノートは、タブレットよりも高価になる場合が多いので注意しましょう。
 
関連記事: 備忘録や電子メモに最適なアプリ・サービス11選!メモを取るコツも紹介


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メモがとれるタブレットと電子ノートの比較まとめ

ここまで、タブレットと電子ノートのメリットやデメリット、比較表を中心にご紹介しました。それぞれのメリットとデメリットは以下の通りです。
 
  • タブレット
  • メリット :アプリを活用すれば、メモ以外の機能も豊富に利用できる
    デメリット:電子ノートよりも高価な場合がある
     
  • 電子ノート(メモパッド)
  • メリット :低価格で手に入れられて、長時間利用しても疲れにくい
    デメリット:保存の手間をかけずにメモを残すには高額な電子ノートが必要
上記を踏まえると、アプリを通してメモの作成から共有までできる”タブレット”の方が、ビジネス利用には最適だと言えます。ただし、ITが苦手なチームの場合は、多機能なアプリではメンバーが使いこなせないため「シンプルなアプリ」が必須です。
 
結論、タブレットで利用すべきメモアプリは、メモの作成・管理・共有に必要な機能が過不足なく備わっている「Stock」一択なのです。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひタブレットに「Stock」を導入し、快適にメモがとれる仕組みをつくりましょう。


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代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に管理できるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、DNX VenturesEast Venturesマネーフォワード等のベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。
2024年、100名~数万名規模の企業のナレッジ管理の課題解決のために、社内のナレッジに即アクセスできるツール、「ナレカン」をαローンチ。

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