新規企画の立案やサービスの改善に繋げるためには、すでに保有している会員情報を分析し、ニーズを把握しなければなりません。ただし、アナログな管理では非効率なので「会員管理システム」を使って情報管理をする企業が増加傾向にあります。
一方、アナログの会員管理から脱却し、クラウド型の顧客管理システムに移行したいが、どのシステムを選べば良いか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、会員管理システムの概要や選定ポイント、おすすめのクラウド型会員管理システム10選を中心にご紹介します。
- 会員管理システムの概要や種類を押さえて、システムを選定したい
- アナログの会員管理は非効率なので、クラウド型の会員管理システムに移行したい
- 会員管理を効率化できる最適なシステムを探している
という担当者の方はこの記事を参考にすると、自社に最適な会員管理システムの選定ポイントを把握しつつ、最適なシステムが選べるようになります。
目次
- 1 会員管理システムとは
- 2 会員管理システムにおける4つのタイプとは
- 3 クラウド型会員管理システムの選定ポイント
- 4 【無料あり】おすすめのクラウド型会員管理システム10選
- 4.1 【Stock】会員情報を最も簡単に管理・共有できるシステム
- 4.2 【HubSpot】世界120カ国以上で導入されるCRM
- 4.3 【STORES予約】オンラインでのレッスンにも対応できるシステム
- 4.4 【MiiT+】無料でも利用できる会員管理システム
- 4.5 【フリーウェイ顧客管理】用途に合わせて必要な機能を選択可能
- 4.6 【Reservia LINEサロン予約】会員情報と予約サイトの紐付けが可能
- 4.7 【SmartCore】会員サイトのデザインまでカスタム可能
- 4.8 【WEBCAS CRM】必要な会員管理機能を取捨選択できる
- 4.9 【Smart Hello】1,100以上の施設で導入実績あり
- 4.10 【F-revoCRM】顧客接点の統合的な管理が可能
- 5 クラウド型の会員管理システムのまとめ
会員管理システムとは
会員管理システムとは、ECサイトやメルマガにて登録した会員のさまざまな情報を一元管理するシステムです。
会員のニーズを明確化するためには、蓄積した情報を分析して新たな戦略を考案したり、サービス・商品の改善に繋げたりする必要があります。しかし、Excelのような表計算ソフトで管理していては、情報が整理できず煩雑になることはもちろん、共同編集もできないので情報共有の観点でも不便です。
また、既存顧客に対してキャンペーンを打ち出すときにも、システムがなければ逐一宛先を設定しなければならなかったり、Excelファイルから手作業で情報を探したりしなければなりません。一方、システムを活用すると、情報管理・共有における非効率さやミスが防げるようになるのです。
会員管理システムにおける4つのタイプとは
会員管理システムは個人情報の管理だけでなく、システムによって機能はさまざまであり、主に以下4つのタイプに分類できます。
- 会員情報の管理に特化したタイプ
- CRMに会員管理が付随しているタイプ
- 予約や決済管理が主軸のタイプ
- 自社に合わせて柔軟にカスタマイズできるタイプ
「Stock」をはじめとした、会員情報の確実な管理ができるタイプであり「初めての会員管理におすすめ」です。名前や生年月日などの個人情報以外に、取引記録や履歴など、更新頻度の高い情報も正確に蓄積しやすい仕様のシステムが多いです。
CRM(顧客関係管理)に会員管理機能が付随しており、会員一人ひとりにマッチしたサービスや商品を提供できます。しかし、CRMが主な機能であり、分析機能やマーケティングに関する機能が多く複雑なので、会員管理だけをする場合には不向きです。
システムひとつで予約や決済管理ができ、予約や決済が多い店舗・事業所などでの利用には向いています。一方、個人情報や決済情報がメインの会員情報であり、詳細な取引記録や履歴を紐付けて管理できない場合もあるため注意しましょう。
「会員専用サイト」を専門知識がなくても、自社の運用手法に則って柔軟にカスタマイズできるタイプです。自社の「会員専用サイト」を一から構築するには、専門的な知識が必要ですが、当該タイプのシステムを使えば、欲しい機能の実装もコストを抑えて構築できます。
以上のように、上記4つのタイプがあるので「自社はいずれにマッチするのか」を検討しなければ、再導入のコストがかかってしまうため注意が必要です。
クラウド型会員管理システムの選定ポイント
以下では、クラウド型会員管理システムの選定ポイントを4つご紹介します。導入前にポイントを確認し最適なシステムの運用に繋げましょう。
操作は簡単か
簡単な操作で利用できるシステムであるか確認しましょう。
会員情報は個人情報以外に会員にまつわるさまざまな情報を蓄積する必要があります。そのため、簡単な操作でスピーディーに情報の蓄積ができない場合、業務スピードの低下につながってしまうのです。
たとえば、「情報の入力がしやすい」「写真や動画なども簡単に管理できる」など、レイアウトが見やすかったり操作が簡単であったりするシステムであると、情報蓄積が効率的になります。
しかし、操作ミスが発生するような複雑なシステムでは、分析が不正確となるので、すぐに情報を記録できる操作性であることは必須です。
コストは見合っているか
導入における初期費用や利用料金が自社に見合っているかの確認も必要です。
システム運用にかかるコストは「初期費用」「利用料金」「オプション機能」などシステムによって異なります。したがって、「会員数は約◯人」や「どのような機能が必要か」などを事前にイメージしておきましょう。
また、設定や構築の必要なシステムや操作の難しいシステムであると、サポートや研修・講習に教育コストがかかる可能性もあるため注意がすべきです。
以上のように、初期費用が自社にマッチした料金で利用できるシステムであっても、オプションや教育コストで予算を超えてしまうケースもあるので、導入後のコストについても確実に試算しておきましょう。
安心できるセキュリティか
安心できるセキュリティが備わったシステムであるかも確認しておきましょう。
会員管理システムは住所、電話番号、決済情報を含む機密情報を扱うため、セキュリティは強固なものが多いです。しかし、システムによってセキュリティレベルがさまざまなため、自社のセキュリティポリシーを満たすシステムであるか見極める必要があります。
また、システムを提供するベンダーのサポート体制や、導入予定のシステムに「ISO27001(ISMS)の取得があるか」などに着目しましょう。とくに、仮に、不明点が出た場合でも、「Stock」のようにサポートが「1営業日以内」のシステムを選ぶと、運用が止まるリスクを最小限に抑えられるのです。
マルチデバイス対応か
スマホやタブレットで利用できるマルチデバイス対応のシステムであると、スピーディーな情報蓄積が可能になります。
会員情報は変更の少ない「個人情報(名前や生年月日など)」と、変更や追記の多い「取引記録や履歴などの情報」にわけられ、取引記録や履歴などの情報は日々増加していくため膨大な量になります。そこで、スマホやタブレットでシステムを利用できると、隙間時間や移動中の短い時間でも手軽に情報を蓄積できるようになるのです。
また、パソコンで逐一入力・確認する必要がないので外回りなど移動の多い業種であっても、手元の端末ひとつで会員情報を更新でき、情報のラグや抜け漏れを防げます。
【無料あり】おすすめのクラウド型会員管理システム10選
以下では、おすすめのクラウド型会員管理システム10選をご紹介します。
会員管理システムには会員情報の蓄積以外に、CRMや予約・決済管理までできるタイプもあります。しかし、会員情報から分析に繋げるには、情報の正確な蓄積が大前提なので、初めてのシステムには「会員情報の管理に特化したタイプ」のシステムが最適です。
そのため、「有名なシステムだから」という理由だけでCRMなどのシステムを導入すると、メンバーにとって多機能で操作が難しく、会員情報の入力さえされなくなってしまうのです。したがって、効率的な会員管理を行うには「簡単な操作性」が重要です。
そこで、非IT企業における65歳以上のメンバーでも導入即日で、会員情報を確実に蓄積できる情報管理システム:「Stock」が必須です。実際に、会員情報の管理・共有が効率化するだけでも、会員管理におけるストレスを解消できます。
Stockは会員情報を記載した「ノート」を「フォルダ」で階層的に蓄積・管理できるので、該当の会員情報にわずか数クリックでアクセス可能です。また、ノートに「タスク」が紐づけられるので、顧客ごとに発生したタスクも漏れません。
【Stock】会員情報を最も簡単に管理・共有できるシステム
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」
https://www.stock-app-stg.info/
Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
|
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
|
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
|
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :500円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,000円/ユーザー/月
【HubSpot】世界120カ国以上で導入されるCRM

<HubSpotの特徴>
- HubSpotが提供する5つのシステムが選択可能
- 多言語対応
マーケティングソフトの「Marketing Hub」やカスタマーサービスに強みを持つ「Service Hub」など、5つのソフトウェアから自社の希望に合わせたシステムを選択できます。
世界11言語に対応しているので、外国籍の方のフォローも可能です。
<HubSpotの注意点>
- 利用料金が高額
- 非常に多機能
一番安価なプランで43,200円/月(年払い)となるので、継続的に利用できるかは慎重に判断する必要があります。
できることが豊富な分、利用には高いITリテラシーが求められるので、非IT企業には不向きです。
<HubSpotの料金体系>
以下の料金は会員管理ができる「HubSpot Service Hub」の料金となります。
- Professional:54,000円/月(年払い)、一人追加ごとに10,800円/月が加算。
- Enterprise:144,000/月(年払い)、一人追加ごとに14,400円/月が加算。
また、公式サイトから無料デモの申し込みもできます。
【STORES予約】オンラインでのレッスンにも対応できるシステム

<STORES予約の特徴>
- スクールに特化している
- オンラインレッスン対応
フィットネスやヨガスクール以外に整体などでも利用されているため、「カレンダー埋め込み」「スタッフ指名」「レッスン振替」「グループレッスンの予約や管理」にも対応しています。
Zoomと連携できURLの自動送信が可能です。また、オンライン決済も可能なためシステムひとつでオンラインレッスンができます。
<STORES予約の注意点>
- 決済手数料が発生する
- 売上の管理はできない
事前決済の場合に決済手数料が4.9%かかります。
月謝管理(継続課金)・事前予約決済・チケット(回数券)での決済管理にしか対応していません。
<STORES予約の料金体系>
- フリー: ¥0/月
- ライト: ¥8,788/月~
- スタンダード: ¥26,378/月~
- プラチナ: ¥66,000/月~
有料プランを含む全てのプランで初期費用がかかりません。フリーでは、月額¥0で予約システムを利用できます。
【MiiT+】無料でも利用できる会員管理システム

<MiiT+の特徴>
- スマートな会員管理
- 豊富な決済機能
会員ランクやカスタム項目で団体ごとオリジナルのデータを収集できます。会員情報をもとにメール配信やラベル印刷も簡単です。
クレジットカードやコンビニ払い、Pay-easy、口座振替での決済など会員に合わせて最適な支払い方法を選択できます。
<MiiT+の注意点>
- 団体のカスタム上限がある
- メールの配信数が決まっている
団体のカスタム項目の上限は20項目までです。
1ヶ月に送信できるメールの数は会員数×100通までです。それ以上の数のメールを配信したい場合は別途問い合わせする必要があります。
<MiiT+の料金体系>
- 初期費用: ¥0/月
- 月額使用料: ¥0/月
- 決済額8,000円以下: ¥440/回
- 決済額8,001円以上: 決済額の5%(税別)/回
初期費用と月額使用料は無料ですが、システムを利用した決済がある場合、1決済ごとにシステム利用料かかります。
【フリーウェイ顧客管理】用途に合わせて必要な機能を選択可能

<フリーウェイ顧客管理の特徴>
- 豊富なシリーズ
- 3名まで無料で使える
会員情報の管理をはじめ、会計・給与計算・年末調整・勤怠管理・販売管理のシリーズで必要な機能に合わせてソフトを導入できます。
無料版では3名まで無料で利用でき、自動で有料版の契約へ移行などもありません。
<フリーウェイ顧客管理の注意点>
- 操作サポートがついていない
- 無料版では1,000人までの登録
無料版では操作のサポートがついていません。そのため、慣れていない人にはソフトの利用が難しい可能性があります。
無料版では会員情報を1,000人までしか登録できません。それ以上の顧客を管理したい場合は有料版への加入が必要になります。
<フリーウェイ顧客管理の料金体系>
- 無料版: ¥0/月
- 有料版: ¥2,980/月
【Reservia LINEサロン予約】会員情報と予約サイトの紐付けが可能

<Reservia LINEサロン予約の特徴>
- 予約の一元管理が可能
- 集客アップの機能が使える
楽天/OZmall/HOT PEPPERなど大手予約サイトの予約の一元管理ができ、個人サロンの電話やLINE対応による予約管理の手間を省けます。
Instagramの自動連携やクーポンサイト、自動配信メールや口コミなどを集約して管理できます。
<Reservia LINEサロン予約の注意点>
- 顧客とのメッセージができない
顧客へは店舗からのお知らせを中心とした内容しか送れず、一人ひとりとのメッセージはできません。
<Reservia LINEサロン予約の料金体系>
詳細は問い合わせが必要です。
【SmartCore】会員サイトのデザインまでカスタム可能

<SmartCoreの特徴>
- さまざまな団体に対応
- 自由度の高いサイト管理
学会・学術団体や協会・NPO法人などさまざまなタイプの会員管理に適しています。
会員サイトのコンテンツ設定やサイトデザインを自由に変更できます。会員の種類別やログイン状態に応じたコンテンツ・プロフィール閲覧に関する設定・管理も行えます。
<SmartCoreの注意点>
- 導入までの期間が長い
- オプション次第では高額になる
申し込みから利用まで最短でも1~2週間かかります。また、オプションやカスタマイズをする場合は利用までさらに時間を要します。
導入サポートやオプションごとに料金が発生するので、数によっては利用料金が高額になる可能性があります。
<SmartCoreの料金体系>
- スタンダード(100ユーザーまで): ¥13,250~/月
- オリジナルドメイン(100ユーザーまで): ¥22,000~/月
オリジナルドメインプランの場合、初期費用が別途¥58,000かかります。また、会員ユーザー数が増加するごとに料金も上昇するので注意しましょう。
【WEBCAS CRM】必要な会員管理機能を取捨選択できる
<WEBCAS CRMの特徴>
- 必要な機能だけを選択できる
- メルマガ・アンケートは送り放題
「会員登録の仕組みを作る」だけでなく問い合わせへの対応やメルマガ配信など、用途に合わせてさまざまな機能を使い分けられます。
リスト件数による料金プランではメールは送り放題、アンケートは回答数無制限で利用できます。SNSやLINEなどの外部連携も可能なので簡単に情報共有が行えます。
<WEBCAS CRMの注意点>
- チャットでのサポートがない
- メールのプレビューが見づらい
チャットでのサポートがないので緊急時や急ぎの際にスピーディーな解決ができない可能性もあります。
メール配信時のプレビュー画面で配信対象者以外の会員も表示されるので、確認に手間がかかります。
<WEBCAS CRMの料金体系>
- 初期費用: ¥100,000/月
- 月額費用: ¥25,000~/月
【Smart Hello】1,100以上の施設で導入実績あり
<Smart Helloの特徴>
- 会費請求をする団体と親和性が高い
- 場所や時間を問わず会員管理が可能
「フィットネスクラブ」「ゴルフスクール」など、利用に月額費用がかかるビジネスモデルにマッチしています。
店頭、店舗外問わずに会員管理ができるうえ、売上や顧客の在籍情報は店舗間で共有できます。
<Smart Helloの注意点>
- 即日では使えない
- 解約は「利用期間満了の2ヶ月前」
申し込み・支払いから本稼動まで2週間ほど必要なうえ、設定はオペレーターの指示のもと担当者自身で実施する必要があります。
実際に利用したうえで、解約する方向になった場合は2ヶ月前に申請する必要があります。
<Smart Helloの料金体系>
- スモール: ¥10,000/月
- ライトスクール: ¥20,000~/月
- ライトフィットネス: ¥20,000/月
- スタンダード: ¥30,000/月
上記以外にも、初期費用として ¥100,000がかかる点に注意しましょう。
【F-revoCRM】顧客接点の統合的な管理が可能
<F-revoCRMの特徴>
- 統合型CRMの特徴を持つ
- 拡張性が豊富
「マーケティング」「営業支援」「問い合わせ管理」「販売管理」の4つを包括的に管理できるCRMです。
F-revoCRMのAPIを使って、自社で用いている既存のツールと連携させることも可能です。
<F-revoCRMの注意点>
- Excelからのデータインポートに費用がかかるケースがある
インポートについては同社のブログにて方法が詳しく記載されている一方、依頼する場合は有償になる点に注意しましょう。
<F-revoCRMの料金体系>
以下は「F-RevoCRM Cloud Edition」の料金になります。(月払い)
- 1~10人:¥20,000/月
- ~25人:¥50,000~/月
- ~50人:¥100,000~/月
- ~75人:¥150,000~/月
- ~100人:¥196,000~/月
- ~200人:¥380,000~/月
- ~300人:¥540,000~/月
- ~600人:¥900,000~/月
クラウド型の会員管理システムのまとめ
ここまで、会員管理システムの概要や選定ポイント、おすすめのクラウド型会員管理システム10選をご紹介しました。会員管理システムを選定する際に確認すべきポイント4つは以下でした。
- すぐに情報を記録できるような、簡単な操作性か
- 導入における初期費用や利用料金などのコストが自社に見合っているか
- 自社のセキュリティポリシーを満たすシステムか
- 隙間時間や移動時にも利用できる、マルチデバイス対応のシステムか
また、会員情報が正確に蓄積されていなければ、後の分析・マーケティングへと正しく活用できません。そのため、選定時には1番目の「情報をどれだけ簡単に蓄積できるシステムであるか」を重要視しましょう。
そこで、Stockのように、あらゆる情報を誰でも簡単、かつ確実に蓄積・管理できる会員管理システムを使うと、即日で効率的な会員管理が実現します。実際に非IT企業を中心に240,000社以上が導入し、情報管理におけるストレスを解消しています。
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