社内報を作成すると、会社に対する社員の理解を深めながら、帰属意識を高められます。また、社内報をつくる際は、テンプレートを活用すると、文章やレイアウトを最初から考える手間を削減して、簡単に体裁を整えられるのです。
しかし、豊富な種類のなかから、自社に最適なテンプレートを選べず悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、社内報で使えるテンプレートを中心にご紹介します。
- 社内報のテンプレートを比較して、ダウンロードの可否を判断したい
- Wordやパワーポイントで社内報を作る注意点を把握して、自社の運用に役立てたい
- 社内報を簡単に作成・共有できるツールを探している
という方はこの記事を参考にすると、社内報を簡単に作る方法が分かります。
目次
【無料】Word(ワード)・パワーポイントで使える社内報のテンプレート
ここでは、Word(ワード)・パワーポイントで使える社内報の無料テンプレートをご紹介します。以下のテンプレートを活用すると、誰でも簡単に社内報を作成できます。
【Word】お知らせのテンプレート

こちらは、業務連絡に使えるお知らせのテンプレートです。記載項目は以下の通りです。
- 日付・宛名・発信者
- タイトル
- 本文
- 別記
儀礼的な部分はすべて省略されています。必要最小限の文章で構成された、シンプルなテンプレートです。
【Word】ビジネス用ニュースレターのテンプレート

こちらは、ビジネス用ニュースレターのテンプレートです。テンプレートとともに、以下の内容も記載されています。
- 優れたニュースレターを書くポイント
- 限られたスペースに記事を収める方法
- 独自の図を挿入する方法
- ニュースレターの要素に関する説明
以上の内容を参考にすると、スムーズにニュースレターを作成できます。
【パワーポイント】社内向けの報告書のテンプレート

こちらは、日経ビジネス電子版と日本マイクロソフト株式会社が共同企画して制作した、社内向けの報告書のテンプレートです。
資料作りのポイント解説が付いており、この解説を参考にすると、「What」「Why」「How」の3つのポイントを踏まえた報告書を作成できます。
【パワーポイント】社内報のテンプレート

こちらは、Microsoft社が提供する社内報のテンプレートです。記載内容は以下の通りです。
- 表紙
- 社長からのメッセージ
- 社内ニュース
- 特集記事
- お知らせ
また、内容に関連する画像を入れて、読みやすい社内報を作成できます。
【パワーポイント】社員紹介に使えるテンプレート

こちらは、写真と文章を差し替えるだけで社員紹介に使えるテンプレートです。記載内容は以下の通りです。
- 基本情報
- 業務内容
- 自己PR
- 理念
- 趣味・特技
- PRコメント・メッセージ
また、写真を差し替える方法についての説明が付いているので、ITに不慣れな方でも安心してご利用できます。
【重要】Word(ワード)・パワーポイントで社内報を作るときの注意点
Word(ワード)・パワーポイントで社内報を作ると、テンプレートを活用できて便利です。しかし、一方で、以下の点に注意する必要あります。
- 社内報の閲覧に手間がかかる
- ファイル管理が面倒
Word・パワーポイントで社内報を作ると、メンバーがファイルを都度開く手間がかかるので、データを配布しても読まれない可能性があります。
Wordやパワーポイントのファイルで社内報を管理していると、どの場所にいつ作った社内報が管理されているか分からず、必要なときに素早く見つけられません。
このように、Word(ワード)・パワーポイントで社内報を作ると、閲覧やファイル管理に余計な工数がかかる恐れがあります。そこで、ITツールを使ってWeb上で社内報を作成・共有すれば、手間をかけず継続的に社内報を運用できるのです。
Web上で社内報を作成するメリットとは
ここでは、Web上で社内報を作成するメリットについて解説します。Web上で社内報を作成すると、見やすくコンテンツを作成しながら、リアルタイムでの共有が可能です。
見やすくコンテンツを作成できる
Web上で社内報を作成するメリットとして、見やすくコンテンツを作成できることが挙げられます。
Web社内報では、Webページのリンクや動画を挿入して、豊富なコンテンツを作成できます。
実際に、ウィズワークスの【『社内報白書2021』から見えてきた、コロナ禍でのICの変化と未来】によると、社内向けの動画コンテンツ制作・動画配信について6割以上の企業が「現在、実施している」もしくは「現在、実施していないが、将来的には実施したい」と回答しており、社内報における動画コンテンツが注目されていることが分かります。
したがって、社内メンバーの関心を集める社内報を作りたい場合は、Web社内報の形式が最適です。
リアルタイムで共有できる
Web上で社内報を作成すると、リアルタイムで共有できます。
紙の社内報では、「印刷・配布のコストがかかる」「タイムラグが生じる」などのデメリットがあります。一方で、Web社内報であれば、全社員にリアルタイムで共有して、情報をスピーディーに発信できるのです。
また、公開後、簡単に加筆・修正ができることも、Web上で社内報を作成するメリットのひとつです。
社内報を簡単に作成・共有できるツール
以下では、社内報を簡単に作成・共有できるツールをご紹介します。
Web社内報を作成すると、紙の社内報とは異なり「見やすくコンテンツを作成できる」「リアルタイムで共有できる」などのメリットがあります。一方で、Web社内報を効果的に運用するには、社内の情報共有を円滑化して、メンバーが社内報を素早くに閲覧できる環境を整えなければなりません。
そこで、「誰でもストレスなく使いこなせるほどシンプルな情報共有ツール」を導入しましょう。Web社内報の作成・管理が簡単になるうえ、メンバーへ一括で共有可能になります。
結論として、社内報を簡単に作成・共有するには、非IT企業における65歳以上のメンバーでも、簡単に使える情報共有ツールの「Stock」一択です。
Stockの「ノート」では、社内報をストックしながらリアルタイムで共有可能、かつ「フォルダ」で見やすく管理できます。また、「メッセージ」「タスク」がノートに紐づいているので、社内報に関するやりとりを行っても情報が錯綜しません。
社内の情報共有を効率化できるツール「Stock」
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」
https://www.stock-app-stg.info/
Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
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「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
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「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
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「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :500円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,000円/ユーザー/月
社内報のテンプレートまとめ
これまで、社内報のテンプレートを中心にご紹介しました。
テンプレートを活用すると、社内報を作成する工数を削減して、スムーズに運用できます。ただし、Word(ワード)・パワーポイントで社内報を作ると、閲覧やファイル管理に手間がかかってしまうのです。
一方で、Web社内報を作成すれば、見やすいコンテンツを作れるうえ、リアルタイムで共有できます。そこで、「非ITでも直感的に使いこなせるほどシンプルな情報共有ツール」を導入すると、誰でも簡単にWeb社内報を作成しながら、ストレスなく管理・共有が可能になるのです。
したがって、社内報の作成・共有には、誰でも導入即日で活用できるほどシンプルな情報共有ツール「Stock」が最適です。実際に、非IT企業を中心とした240,000社以上が情報共有の効率化を実現しています。
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を導入して、社内報を効果的に運用しましょう。


