ビジネスチャットツールのひとつに「InCircle(インサークル)」があります。純国産であり、銀行に導入されるほどセキュリティが強固なITツールです。
 
しかし、ほかのチャットツールとの違いが不明瞭で「InCircleが自社に適しているか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、InCircle(インサークル)の使い方や料金、評判を中心にご紹介します。
 
  • InCircleの活用例を知りたい
  • 従業員間のやりとりが不足していて困っている
  • 高度なセキュリティが備わった情報共有ツールを導入したい
という方はこの記事を参考にすると、InCircleの概要を理解できるほか、自社に最適なコミュニケーションツールも見つかります。


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InCircle(インサークル)とは

InCircleのトップページ
 
 
InCircle(インサークル)は、株式会社DXクラウドが提供するビジネスチャットツールです。自社の従業員はもちろん、取引先といった社外の関係者ともやりとりできるので、営業などさまざまな用途で使えます。

InCircle(インサークル)の特徴

InCircle(インサークル)にはセキュリティが高いという特徴があります。
 
InCircle上の情報はすべて暗号化されるので、第三者に読み取られる心配はありません。また、漏洩が許されない官公庁や医療機関には「オンプレミス型(社内のデータサーバーにシステムを構築する形式)」のサービスを提供しており、データを確実に守れます。
 
したがって、「情報が漏れて顧客からの信頼を失うことを防ぎたい」という方には、InCircleの活用が適しています。

InCircle(インサークル)の機能

InCircle(インサークル)の主な機能として、以下の3つが挙げられます。
 
  • チャット
  • メッセージをやりとりする機能です。1:1はもちろん、複数人のチャットグループもつくれるので、目的に応じて多様な使い方ができます。
     
  • チャットボット
  • 「名刺検索」や「文書管理」など、さまざまな業務を自動化できる機能です。たとえば、名刺ボットに「取引先の担当者の苗字」を伝えると、すぐに候補者の情報が返ってくるので、必要な情報をすぐに見られるようになります。
     
    本機能を使うことで、情報を探す手間がなくなり、作業効率がアップするのです。
     
  • アカウント管理
  • 従業員のアカウントを管理できる機能です。ユーザの削除も簡単なので、退職者のアカウントから情報が流出する心配がありません。
このように、InCircleにはビジネスコミュニケーションに必要な機能が揃っています。ただし、チャットツールのため、情報が流れてしまい、重要な情報へアクセスしづらくなる点に注意しなければなりません。
 
したがって、情報を活用しやすい仕組みを整えたい方は、重要な情報をストックできる「Stock」などの情報共有ツールを導入して、情報を見失うストレスをなくしましょう。


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InCircle(インサークル)の使い方

ここでは、InCircle(インサークル)の使い方を紹介します。以下の情報を参考に、InCircleが自社の課題を解決するかを見極めましょう。

社内外の関係者とコミュニケーションを取る

InCircle(インサークル)を使えば、社内外の関係者とコミュニケーションを取れるようになります。
 
InCircleのチャット画面
 
InCircleでは、従業員間はもちろん、取引先ともやりとりできます。また、強固なセキュリティの環境で資料を送れるので、情報漏洩の心配がなくなるのです。
 
したがって、「さまざまな関係者とやりとりしたいが、情報の流失は未然に防ぎたい」という方には、InCircleの活用が適しています。

チャットボットに質問する

InCircle(インサークル)であればチャットボットに質問できます。
 
InCircleのチャットボット画面
 
「チャットボット」は自動で応答するので、すぐに回答を受け取れる利点があります。過去のデータから必要な情報を瞬時に探し出せるので、作業効率がアップするのです。
 
ただし、チャットボットの一部機能はInCircleとは別契約となるため、注意しなければなりません。したがって、導入前に、チャットボットを含んだ料金を見積もっておくのがおすすめです。

アカウントを管理する

InCircle(インサークル)であれば、従業員のアカウントを管理できます。
 
従業員ごとに権限を決められるため、重要な情報を確実に守れます。また、「監査」に設定されたユーザーはすべてのメッセージを確認できるようになっているので、内部監査が必要なときも安心です。
 
したがって、「チャット上でのトラブルを未然に防ぎたい」と感じている方には、InCircleの活用が適しています。


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InCircle(インサークル)の料金プラン一覧

ここでは、InCircle(インサークル)の料金プランを紹介します。
 
InCircleには「無料プラン」がありません。そのため、無料トライアルが終了したあとは、有料プランへの加入が必須です。
 
なお、有料プランは「クラウド型」か「オンプレミス型」かで料金が変わるほか、詳細な額については問い合わせが必要です。プラン内容の違いは以下の通りです。
 
ベーシック オンプレミス
料金
¥180/ユーザー/月(月払い)
(2か月以上の契約が必要)
個別見積(年払い)
初期費用
0円
個別見積
ユーザー数
30ユーザー以上
100ユーザー以上
ディスク容量
契約ライセンス数 × 1GB
注意点として、InCircleにおける最小の契約ライセンス数は30ユーザーとなっています。30人未満のチームも利用できるものの、30ユーザー分の料金が請求される点に気を付けなければなりません。
 
そのため、比較的小さなチームのコミュニケーションを活性化させたい方は、少人数から使える情報共有ツール「Stock」などのITツールを選びましょう。
 


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InCircle(インサークル)の評判

ここでは、InCircle(インサークル)を導入したユーザーの声や評判を紹介します。他社の運用事例を参考に、自社に適しているかを見極めましょう。
 
※こちらでご紹介する口コミ・評判はITreviewより引用しております。

InCircle(インサークル)の良い口コミ・評判

ここでは、InCircle(インサークル)の良い口コミ・評判を紹介します。ユーザーからは「ちょっとした連絡がしやすくなった」「直感的に操作できるので使いやすい」との声が寄せられています。
 
投稿日:2022年6月
第一印象としては、良くも悪くも、テキスト形式のチャットに特化したツールだと感じました。
 
ビデオチャットができるわけでもなく、ボイスチャットで通話できるわけでもありません。最初は物足りない気もしましたが、所属企業には、ビデオや音声でのコミュニケーションツールが、別途、用意されており、そういった場合は、そちらを使えば良いだけなので、最近は、手軽なコミュニケーション(単なる連絡等)用のツールとして、重宝しています。
 
また、画像やドキュメントファイルの添付もできますので、ちょっとした報告にも使えて便利です。
 
所属企業では、標準の連絡ツールとなっており、社内通知等もInCircleで送られてくるため、そういった情報を逃さないためにも、私はスマートフォンで利用しています。
 
使い勝手も、他のチャットツールと大きな違いはないので、マニュアルなしで直感的に使えると思います。
投稿日:2022年3月
  • 簡単にグループ化できる
  • 部署に囚われず案件に関して携わっている者だけに内容を共有したい時に、組織ページからグループに招待したい人を選択するだけで簡易的にグループを作ることができる。
  • 一斉同報機能で伝えたい内容をダイレクトにお知らせできる
  • インサークルは基本的に1日に一度は目を通すので、一斉同報機能を活用することで連絡漏れを防ぐことができる。またその内容に関しては返信が各々できない仕様になっているため、レスポンス不要で楽。
投稿日:2020年8月
  • 導入コストが低い
  • 既読状況が分かる
  • 使い慣れていたLI●Eのように使える
  • スタンプなど自由に作成登録可能
  • 端末認証などセキュリティ性も高い
  • 未読状況が分かりやすい
L●NEライクなので若手からすぐに浸透し、おじさん世代もすぐに慣れる
安い癖に管理者設定も充実しており使い勝手が良い

InCircle(インサークル)の改善点に関する口コミ・評判

次に、InCircle(インサークル)の改善点に関する口コミ・評判を紹介します。ユーザーからは「検索機能が不十分で情報が見つからない」「ファイルサイズが大きいと添付できず困る」などの声が挙がっています。
 
投稿日:2023年3月
検索機能がありますが、絞り込みや複数条件での検索ができないため、過去のトークで埋もれてしまった内容を探すのが、困難な時があります。トークの検索機能の強化をお願いしたいです。
 
また、間違ったトークを送り削除しても、通知履歴で投稿内容が残るため、通知履歴に出ない機能があると助かります。トーク全体の検索あると良い。
投稿日:2022年6月
改善点としましては、添付ファイルのときのファイルサイズに制限があることです。もう少し大きなサイズでも添付できるといい。希望は5MBくらいは最低欲しいです。
投稿日:2020年7月
膨大なメッセージから任意のメッセージを探すのが結構大変です。
 
検索機能の改善がされるともっとユーザーの獲得は可能と考えます。


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【必見】情報共有・管理におすすめのツール

以下では、情報共有・管理におすすめのツールをご紹介します。
 
InCircle(インサークル)はチャット形式でやりとりするITツールです。気軽にコミュニケーションが取れる一方で、やりとりが続くとメッセージが流れるので、情報を見返すときは履歴をさかのぼる手間がかかってしまいます。
 
そこで「情報を蓄積可能なITツール」を使えば、チャットと異なり情報が流れないため、重要な記録へすぐにアクセスできる仕組みが整います。ただし、多機能なITツールでは従業員が使いこなせないので、シンプルな使いやすいものを選びましょう。
 
結論、社内の情報共有・管理で使うべきは、65歳以上の従業員でも使いこなせるほどシンプルな「Stock」一択です。
 
Stockの「ノート」に重要な情報を残して、紐づけた「メッセージ」でやりとりすれば、関連情報が一か所にまとまるため、必要な記録をすぐに見つけられるようになります。また、優れた検索機能があるので、情報を見失う心配がありません。

導入即日から運用を始められるほど簡単なツール「Stock」

Stockのトップページ
 
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
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Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITの専門知識がなくてもすぐに使える
    「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
  2. 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
    作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
  3. 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
    直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

竹原陽子さん、國吉千恵美さん画像
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」
★★★★★ 5.0

特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

Stockの詳細はこちら


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InCircle(インサークル)の使い方や口コミ・評判まとめ

これまで、InCircle(インサークル)の概要や使い方、評判を中心にご紹介しました。
 
InCircleは、セキュリティが強固なビジネス向けチャットツールです。リアルタイムのやりとりに最適な一方、記録が流れてしまい、結果として重要な情報を見失いやすくなる点に注意しなければなりません。
 
そこで、情報共有ツールを導入して重要な情報をストックすれば、必要な記録をすぐに見つけられる仕組みが整います。
 
今回ご紹介した直感的に操作できるシンプルな情報共有ツール「Stock」は、手間なく情報をやりとりしたい企業向けのツールです。実際に、非IT企業を中心に240,000社以上で導入され、情報共有のストレスをなくしています。
 
無料登録は1分で完了するため、ぜひ「Stock」を導入して、社内の情報共有のスピードを迅速化させましょう。


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代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に管理できるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、DNX VenturesEast Venturesマネーフォワード等のベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。
2024年、100名~数万名規模の企業のナレッジ管理の課題解決のために、社内のナレッジに即アクセスできるツール、「ナレカン」をαローンチ。

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