ビジネスにおいて、顧客管理はユーザーと良好な関係を築くうえで不可欠です。また、近年では業務効率化を図るために、顧客情報の管理に特化した「顧客管理ソフト」を活用する企業も増えています。
一方、「顧客情報を一元管理したいが、どのソフトやシステムが最適なのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、顧客管理ソフトのおすすめ9選と選定ポイントを中心にご紹介します。
- 紙やExcelでの管理から脱却し、顧客情報を手間なく管理したい
- 社内で顧客情報が属人化しており、営業活動への活用ができていない
- 自社にマッチする顧客情報ソフトを見つけたい
という方はこの記事を参考にすると、自社に最適なソフトが見つかり、煩雑な顧客管理から脱却できるようになります。
目次
- 1 無料あり!おすすめの顧客管理ソフト・システム9選
- 1.1 【Stock】顧客情報を最も簡単に管理できるソフト
- 1.2 【Sansan】社内の名刺を一括管理できる顧客管理ソフト
- 1.3 【Sales Cloud】幅広い業務に活用できるシステム
- 1.4 【Zoho CRM】営業戦略に基づいた顧客管理ができるソフト
- 1.5 【Senses】カード形式で営業支援が直感的にできるソフト
- 1.6 【Adobe Marketo Engage】マーケティング部署向けのソフト
- 1.7 【やよいの顧客管理】テンプレートが豊富なパッケージ型ソフト
- 1.8 【Fullfree】カスタマイズ性が高いパッケージ型ソフト
- 1.9 【かるがるできる顧客23】Windows対応のパッケージ型ソフト
- 2 徹底比較!顧客管理ソフトとは
- 3 顧客管理ソフトの主な機能一覧
- 4 顧客管理ソフトを導入する3つのメリット
- 5 顧客管理ソフトを選ぶときの5つのポイントとは
- 6 おすすめの顧客管理ソフトまとめ
無料あり!おすすめの顧客管理ソフト・システム9選
以下では、おすすめの顧客管理ソフト・システム9選をご紹介します。
顧客管理ソフトは導入するだけではなく、その後に適切に運用されなければ意味がありません。しかし、SFA(営業支援システム)などの専門的なツールでは、デジタルが苦手な社員は使いこなせない恐れがあるので注意が必要です。
そこで、「シンプルで使いやすい顧客管理ソフト」を導入すれば、すべての社員が必要な顧客情報へ瞬時にアクセスできるようになります。その結果、顧客情報を業務に活用しやすくなり、顧客満足度の向上にもつながるのです。
結論、これから顧客管理をするのであれば、非IT企業の65歳以上の社員が即日で使いこなせるほどシンプルな「Stock」一択です。
Stockの「ノート」に入力した顧客情報はリアルタイムで共有されるので、スムーズにやりとりできます。また、ノートに紐づく「タスク」「メッセージ」も記録として残せるだけでなく、顧客対応が抜け漏れたり情報が混ざったりする心配もありません。
【Stock】顧客情報を最も簡単に管理できるソフト
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」
https://www.stock-app-stg.info/
Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
|
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
|
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
|
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :500円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,000円/ユーザー/月
【Sansan】社内の名刺を一括管理できる顧客管理ソフト
<Sansanの特徴>
- 名刺をデータ化して共有できる
- IT化が進んでいない業種・業態にも導入されている
99.9%の精度で名刺をスキャンし、各部署から入力された情報を一括管理できます。
建設業や個人事業主など、IT化が進んでいない業界にも導入されています。
<Sansanの注意点>
- 名刺を取り込む作業が必要
入手した名刺を取り込まなければならないため、スキャナーもしくはスマートフォンで名刺をスキャンする手間がかかります。
<Sansanの料金体系>
料金の詳細に関しては問い合わせが必要です。
- 初期費用
- 運用支援費用
- ライセン費用(月額)
- オプション費用(月額)
- Sansanスキャナ(月額)
【Sales Cloud】幅広い業務に活用できるシステム
<Sales Cloudの特徴>
- データを自社でカスタマイズできる
- 営業担当者の業務改善につながる
営業進捗から売上額の管理まであらゆるデータを入力でき、自社の戦略に合わせて自由にカスタマイズ可能です。
商談が成約したときのパターンを分析する機能があり、営業担当者は優先度を見極めてスムーズに業務できるようになります。
<Sales Cloudの注意点>
- データの入力に負担がかかる
- 用途別にカスタマイズするには専門知識が必要
営業にデータを入力させなければならず、担当者の負担が増える恐れがあります。
Sales Cloudの運用には高度な専門知識が求められるので、専属の担当者が必要です。
<Sales Cloudの料金体系>
- Essentials:3,000円/ユーザー/月
- Professional:9,000円/ユーザー/月
- Enterprise:18,000円/ユーザー/月
- Unlimited:36,000円/ユーザー/月
【Zoho CRM】営業戦略に基づいた顧客管理ができるソフト
<Zoho CRMの特徴>
- SNSから見込み客を登録できる
- 顧客管理に関する機能が多く搭載されている
SNSから流入する顧客情報を簡単に登録できるため、SNSを活用した顧客アプローチに役立ちます。
Webフォームを利用した顧客情報の自動登録やデータのインポート、一括のメール送信などができます。
<Zoho CRMの注意点>
- 大規模なチームには不向き
- 機能が多く、導入時にレクチャーが必要になる
ストレージ容量は最大で10GB、利用できるユーザーは200人までとなっているため、それ以上の大規模なチームには不向きな可能性があります。
多機能なため、すべての機能を使いこなせるようになるまでには時間がかかる可能性があります。
<Zoho CRMの料金体系>
- スタンダード:2,400円/ユーザー/月(月払い)
- プロフェッショナル:4,200円/ユーザー/月(月払い)
- エンタープライズ:6,000円/ユーザー/月(月払い)
- アルティメット:7,800円/ユーザー/月(月払い)
【Senses】カード形式で営業支援が直感的にできるソフト
<Sensesの特徴>
- 顧客に関するやりとりはほかのツールが必要
- 直感的にカード形式で案件を管理できる
メッセージ機能が搭載されていないので、顧客に関するやりとりにはほかのツールが必要になります。
案件のステータスはドラッグ&ドロップで直感的に変更できます。
<Sensesの注意点>
- 情報が更新されたときの通知機能がない
- カスタマイズの自由度は比較的低め
内容を変更したときに通知する機能がないので、最新情報を迅速に把握できず伝達ミスが起こる恐れがあります。
カスタマイズしたい場合、Enterpriseプランに変更する必要があります。
<Sensesの料金体系>
- Starter:27,500円/5ユーザー/月~
- Growth:110,000円/10ユーザー/月~
- Enterprise:330,000円/20ユーザー/月~
【Adobe Marketo Engage】マーケティング部署向けのソフト
<Adobe Marketo Engageの特徴>
- 顧客獲得につながるマーケティングができる
- あらゆるマーケティング施策の効果測定ができる
顧客のニーズ分析ができるので、新規顧客の獲得にもつながります。
チャネル別、施策別などあらゆる視点から効果測定が可能であり、迅速に確認ができます。
<Adobe Marketo Engageの注意点>
- マーケティング強化を目的としたソフト
デジタルマーケティングの強化を目的としているため、顧客情報だけを管理したいチームにはオーバースペックだと言えます。
<Adobe Marketo Engageの料金体系>
料金の詳細に関しては問い合わせが必要です。
【やよいの顧客管理】テンプレートが豊富なパッケージ型ソフト
<やよいの顧客管理の特徴>
- 顧客台帳のテンプレートが豊富にある
- 顧客に最適なアプローチができる
顧客台帳のテンプレートが業種別に用意されており、作成に負担がかかりません。
顧客の性別や誕生月、来店頻度ごとに検索できるので、期間限定クーポンの配信やグリーティングカードの送付などのアプローチが可能です。
<やよいの顧客管理の注意点>
- サポートやアップデートが別料金となっている
- マルチデバイスに対応していない
ソフト自体は買い切りですが、保守や運用サポートには別料金がかかります。
マルチデバイスに対応していないため、利用する場所や時間が限られます。
<やよいの顧客管理の料金体系>
- セルフプラン付き:5,000円
- ベーシックプラン付き:10,750円
- トータルプラン付き:15,800円
すべてのプランに次期バージョンアップ製品無償提供のサポートが付いています。
【Fullfree】カスタマイズ性が高いパッケージ型ソフト
<Fullfreeの特徴>
- 無料でカスタマイズできる
- Excel用のテンプレートを提供している
顧客情報の管理から注文一覧の表示まで、項目を自由にカスタマイズできます。また、カスタマイズ費用はかかりません。
請求書や領収書のExcelテンプレートを利用できます。
<Fullfreeの注意点>
- エクセル関数の知識が必要になる
- 動作が遅くなる懸念点がある
エクセルを使った請求書や見積書の作成になるので、エクセル関数に不慣れな人にとっては、難しい傾向にあります。
データ数が少なくても沢山のセルを表示してしまうと動作が遅くなってしまうので、こまめに画面を整理する必要があります。
<Fullfreeの料金体系>
- Fullfree:無料
- Fullfree PRO:8,800円
【かるがるできる顧客23】Windows対応のパッケージ型ソフト
<かるがるできる顧客23の特徴>
- 対応記録の履歴を一括で管理できる
- スマホへ情報を転送できる
営業先への訪問日時から商談内容まで、さまざまな行動履歴を一括管理できます。
顧客情報などをスマホに転送できるので、外出先でもデータを確かめられます。
<かるがるできる顧客23の注意点>
- 1つのパッケージで利用できるPCは2台まで
- 複数人での同時編集ができない
1つのパッケージにつき2台のPCまでしか利用できないため、利用人数によってはコストがかかる恐れがあります。
パッケージソフトなので、複数人での同時編集ができない点に注意が必要です。
<かるがるできる顧客23の料金体系>
- かるがるできる顧客23:4,180円
徹底比較!顧客管理ソフトとは
顧客管理ソフトとは「取引先のあらゆる情報を管理できるソフト」であり、さまざまな種類があります。以下では、顧客管理ソフトの種類や特徴をご紹介します。
クラウド型とパッケージ型の違い
顧客管理ソフトにはクラウド型とパッケージ型があり、以下の違いがあります。
- クラウド型の顧客管理ソフト
- パッケージ型の顧客管理ソフト
インターネットを通じて利用できるソフトです。初期費用が安いうえに保守・運用のコストがかからず、常に最新の機能を使えるメリットがあります。
一方、カスタマイズできる範囲が限られているものもあるため、あらかじめ自社に必要な機能を確認しなければなりません。
購入したソフトをインストールして使用します。買い切りのためコストが把握しやすく、一度購入すれば半永久的に使用できます。
一方、インストールしたPCでしか使用できなかったり、セキュリティ確保のために定期的なバージョン更新が必要だったりするので注意しましょう。
上記を踏まえると、情報へ瞬時にアクセスできるようにするにはPCとスマホの両方で使える「クラウド型の顧客管理ソフト」が最適です。
CRM、SFA、MAの違い
顧客管理ソフトは「CRM」「SFA」「MA」の3つに分類され、それぞれ以下の違いがあります。
- CRM
- SFA
- MA
CRMは「Customer Relationship Management」の略で顧客情報や行動履歴などを一元化して、顧客との関係性をつくっていくためのソフトです。CRMを業務に活かせばニーズに合った提案ができるようになり、満足度の向上にもつながります。
SFAは「Sales Force Automation」の略で営業支援を目的としたソフトです。営業のプロセスを可視化し、受注に至るまでのアクションを細かく管理できるので社員の状況もすぐに分かります。
MAは「Marketing Automation」の略でマーケティング業務の自動化を目的としたソフトです。顧客一人ひとりのニーズを予測したり、効果測定をしたりできます。
以上のように、最適な顧客管理ソフトは担当業務によって異なります。そのため、チームの課題を明確にしたうえで必要な機能に過不足のないものを選びましょう。
顧客管理ソフトの主な機能一覧
ここでは、顧客管理ソフトの主な機能一覧を表形式でご紹介します。基本的に、顧客管理ソフトには以下の機能が備わっています。
| 機能 | 特徴 |
|---|---|
|
顧客情報の一元管理 |
顧客データを一カ所に集約できるので、目的の情報をすぐに探し出せます。 |
|
複数人での同時編集 |
時間や場所を問わずチームで同時編集ができます。 |
|
名刺管理 |
名刺をデジタル化して、社内に共有できます。 |
|
メール配信 |
顧客のニーズに合わせたメールを自動配信できます。 |
|
行動履歴の管理 |
自社と取引先の記録を残せるので、より良いアプローチにもつながります。 |
上記の一覧を参考にして、自社の課題を解決するのに、必要な機能が過不足なく備わっているか確かめましょう。
顧客管理ソフトを導入する3つのメリット
ここでは、顧客管理ソフトを導入する3つのメリットをご紹介します。とくに、これまで紙やExcelで顧客管理をしていた方は必見です。
(1)顧客満足度が向上する
まずは、顧客満足度の向上につながるメリットがあります。
顧客管理ソフトには、顧客の基本情報のほか、要望や問い合わせ記録なども残せます。そのため、担当者が変更になった場合でも顧客情報をもとにスムーズに対応できるようになるのです。
以上のように、顧客ソフトを使えば迅速な対応ができるようになるので、結果として顧客満足度のアップにもつながります。
(2)業務が効率化する
次に、業務が効率化するのも顧客管理ソフトのメリットです。
紙やExcelと異なり、顧客管理ソフトであればすべての情報を一か所にまとめられます。また、「検索機能」が備わったソフトであれば、キーワードを入力するだけで、必要な情報をすぐに見つけられるのです。
以上のように、顧客管理ソフトを使えば情報を探す手間が大幅に削減され、業務のスピードアップも実現できます。
(3)営業プロセスを可視化できる
最後に、顧客管理ソフトは営業プロセスの可視化にもつながります。
顧客情報が十分に共有されなければ、ユーザーのニーズを把握できず、結果として誤ったアプローチをかけてしまう恐れがあります。しかし、顧客管理ソフトではメンバー間で円滑に情報共有ができるので、営業のフェーズが常に可視化されるのです。
以上のように顧客管理ソフトを使えば、営業プロセスを把握しながらニーズに応じた適切な対応ができるようになります。
顧客管理ソフトを選ぶときの5つのポイントとは
ここでは、顧客管理ソフトを選ぶときのポイントを5つ紹介します。以下のポイントを押さえて、導入後のトラブルを回避しましょう。
(1)あらゆるOSで使えるか
まずは、顧客管理ソフトの選び方として、あらゆるOSで使えるかを確認しましょう。
一般的なパソコンのOSはWindowsとMacの2つに分けられます。しかし、なかにはどちらか一方にしか対応していないソフトもあるので注意が必要です。
そのため、ソフトを選ぶときには、対応デバイスに自社のOS(Windows/Mac)が含まれているかを必ず確かめるべきです。
(2)即日使いこなせるか
次に、メンバー全員が即日使いこなせるソフトかもポイントとなります。
多機能で操作が難しいソフトでは、メンバー全員が使いこなせなせず社内に定着しません。仮に、導入した場合は、使い方を教えるのに教育コストがかかってしまいます。
したがって、デジタルが苦手な社員でも使いこなせるように、機能に過不足のないシンプルなソフトを選定すべきです。とくに、非IT企業の65歳の社員でもすぐに活用できる「Stock」であれば、顧客管理・共有に一切のストレスがかかりません。
(3)セキュアなソフトか
また、セキュアなソフトであることは大前提です。
顧客管理においては、顧客の個人情報や会社の機密情報など重要なデータを扱います。そのため、データの暗号化やアクセス制限などを設定できるかを必ずチェックして、情報漏洩や不正アクセスなどのリスクを回避しなければなりません。
ただし、なかには最新バージョンでなければセキュリティが保証されないものもあります。そのため、バージョンを問わず安全に運用できるかも見極めましょう。
(4)あらゆる情報を残せるか
さらに、あらゆる情報を残せるかも重要なポイントです。
顧客の基本的な情報はもちろん、クレームや問い合わせ内容なども、残すべき重要な顧客情報だと言えます。しかし、登録できる項目があらかじめ設定されているソフトでは、状況に合わせてカスタマイズすることができません。
そのため、あらゆる情報を柔軟に記録できるノート型のソフトがおすすめです。とくに、テキストや画像を残せる「Stock」の「ノート」には、テンプレート機能がついているので、場面に応じて記録する項目を増やすことができます。
(5)目的に合っているか
最後に、自社の目的に合ったソフトかを確認しましょう。
顧客管理ソフトにはさまざまな種類があり、用途は製品によって異なります。そのため、有名なソフトという理由だけで選定すると、目的と用途に合わない可能性が高いです。
したがって、「顧客情報を簡単にストックしておきたい」「顧客ごとに情報を一元化したい」などの自社のニーズを明確にしたうえで、目的に合ったものを選定すべきです。
おすすめの顧客管理ソフトまとめ
ここまで、おすすめの顧客管理ソフト9選やメリット、選び方を中心にご紹介しました。
顧客管理ソフトを活用すれば、顧客満足度の向上や業務の効率化といったメリットを得られます。ただし、SFAなどの複雑なソフトでは社員が使いこなないので「シンプルで直感的に操作できるか」を判断しなければなりません。
以上の条件を満たすソフトであれば、使い方をレクチャーする手間がかからず自社へスムーズに浸透します。その結果、顧客ともより良い関係を築けるのです。
結論、選定すべきソフトは、ITが苦手な65歳の社員でもすぐに顧客管理できる「Stock」が最適です。
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」で顧客情報を漏れなくスムーズに管理しましょう。


