業務連絡からコミュニケーションまで、幅広い用途で利用されているツールに「Chatwork(チャットワーク)」があります。Chatworkはメールよりも迅速なやりとりができるので、あらゆる業務で重宝されているのです。
 
一方、Chatworkの利用を検討しているものの「どのプランを選べば良いか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、Chatworkの料金プランや無料版・有料版の違いを中心に解説します。
 
  • 口頭やメールでのやりとりが面倒なので、チャットツールを導入したい
  • Chatworkの料金プランから自社に適したものを検討したい
  • Chatworkは無料でどこまで使えるのか知りたい
という方はこの記事を参考にすると、自社が選ぶべきChatworkのプランや、プランを検討するにあたっての注意点も分かります。


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【最新情報】2023年7月3日より有料プランの値上げが発表

Chatworkは、2023年7月3日より、各有料プランで値上げすることを発表しました。具体的な料金推移は以下の通りです。(価格は税抜き)
 
2023年7月3日から有料プランの2つで値上げすることを解説している画像
 
 
すでに、ChatWorkを有料で利用している場合は「2023年7月1日以降の次回更新日」から新料金が適用されます。また、有料プラン(ビジネスプラン・エンタープライズプラン)からフリープランへの変更はできないので注意が必要です。
 
そこで、チャットツールと異なり情報が流れない「Stock」のような情報共有ツールへ移行すると、情報の共有・管理を安価で簡単に効率化できます。


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違いがすぐわかる!Chatworkの3プランの比較表

以下は、Chatworkの3プラン(フリープラン、ビジネスプラン、エンタープライズプラン)の比較表です。新規登録やプランアップを検討している方は必見です。
 
Chatworkのプラン比較表
 
 
上記のうち、とくにフリープランでは、閲覧できるメッセージ数に制限があることを注意しましょう。


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有料プランとフリープランの違い

以下では、有料プランとフリープランの違いを項目別で解説します。表で分かりやすくまとめているので、時間がない担当者の方は必見です。(価格は税抜き)

(1)料金

はじめに、フリープランと有料プランの大きな違いは料金です。具体的には、以下のような料金体系になります。
 
プラン フリー ビジネス エンタープライズ
月払い 無料 600円/ユーザー/月 960円/ユーザー/月
年払い 無料 500円/ユーザー/月 800円/ユーザー/月
公式サイトでは、ビジネスプランは「業務で利用したい企業・個人向け」、エンタープライズプランは「管理機能を強化したい企業向け」とされています。
 

(2)仕様/機能

フリープランから有料プランに移行すれば、以下のような制限がなくなり、ビジネスでもストレスなく利用できます。
 
フリー ビジネス エンタープライズ
音声通話/ビデオ通話 1対1 14人まで 14人まで
容量 5GB/契約 10GB/ユーザー 10GB/ユーザー
ユーザー数 〜100人 無制限 無制限
メッセージ履歴 直近40日&5,000件 無制限 無制限
検索オプション ×
 
2022年10月6日以降、フリープランで閲覧できる過去のメッセージが「直近40日でやりとりされた5,000件まで」となっているので注意しましょう。また、フリープランではメッセージを絞り込んで探す「検索オプション」も使えません。
 
※参考画像
フリープランのメッセージが制限されている画像

(3)広告

次に、フリープランと有料プランの大きな違いは広告の有無です。
 
フリー ビジネス エンタープライズ
広告 表示 非表示 非表示
広告の表示イメージ
 
 
フリープランでは、上図のように画面右下に広告が表示されるので、ビジネス利用する場合には煩わしく感じてしまう可能性があります。

(4)管理者権限

次に、管理者権限の有無もフリープランと有料プランの違いです。
 
フリー ビジネス エンタープライズ
ユーザー情報変更 ×
ユーザー登録一括インポート ×
ユーザー情報エクスポート ×
管理者権限移譲 × ※ユーザー管理者は無
 
ビジネス利用の場合は、効率的な管理に役立つユーザー登録の一括インポートやエクスポートが必須なので、有料プランの検討が望ましいです。

(5)セキュリティ

最後に、セキュリティの充実度も、プランごとに大きく異なります。
 
フリー ビジネス エンタープライズ
社外ユーザー制限 × ×
IP・モバイル端末制限 × ×
専用URL機能 × ×
ファイル送受信制限 × ×
外部SNS制限 × ×
シングルサインオン × ×
チャットログ・エクスポート × ×
SLA(サービス品質保証) × ×
 
上記のように、「エンタープライズプラン」は同じ有料プランの「ビジネスプラン」と比べても、セキュリティに力を入れていることが明白です。そのため、顧客情報などを取り扱う場合はエンタープライズプランが望ましいです。


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自社は大丈夫?Chatworkで情報共有する3つの注意点

Chatworkは日系企業で広く利用されているので「有名なアプリだから」「クライアントが使っているから」という理由で導入される場合があります。しかし、Chatworkを使い続けるにあたっては、以下の3点に注意しましょう。
 
  • 大切な情報が流れてしまう
  • 迅速なやりとりができる一方、チャット形式ゆえに、大切な情報が次々と流れてしまいます。その結果、目的の内容を探し出すのに苦労する恐れもあるのです。
     
  • 情報の蓄積ができない
  • フリープランでは、2022年10月6日から「40日前までにやりとりされた5,000件のメッセージ」しか閲覧できなくなりました。そのため、「2か月前にメンバーとやりとりした内容」が見られなくなってしまうのです。
     
  • メンバー全体のタスク管理がしづらい
  • Chatworkでは、各々のタスクは確認できるものの、メンバー全体のタスクは一覧で見られません。そのため、個別で確認する手間がかかります。
以上のように、Chatworkには情報共有や管理における注意点があるので「運用でカバーする」「代替アプリに移行する」などの対応が必要です。


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【担当者必見】Chatworkの注意点を最も簡単に解消するアプリ

以下では、Chatworkの注意点を最も簡単に解消するアプリをご紹介します。
 
Chatworkではスムーズなやりとりができる一方、大切な情報が流れたり、フリープランではメッセージの閲覧制限があったりする点に注意です。したがって、企画書や顧客カルテのように「長期的に残しておく情報」の管理には向きません。
 
したがって、Chatworkの注意点をカバーするには「情報を蓄積できるアプリ」を使いましょう。ただし、多機能で複雑なアプリでは従業員が使いこなせず、社内に浸透しないため、誰でも直感的に使えなければなりません。
 
結論、Chatworkの代替アプリに最適なのは、あらゆる情報を確実に残せて、非IT企業の65歳の方が説明なしで使えるほどシンプルな「Stock」一択です。
 
Stockの「ノート」にはテキストやファイルを蓄積でき、ノートに紐づく「メッセージ」を使えば、話題が入り乱れないことはもちろん、フリープランでも閲覧制限はありません。さらに、有料プランでも、1人あたり500円/月〜と安価で使えます。

あらゆる情報を流さずに残せるアプリ「Stock」

Stockのトップページ
 
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」

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Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITの専門知識がなくてもすぐに使える
    「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
  2. 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
    作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
  3. 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
    直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

竹原陽子さん、國吉千恵美さん画像
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」
★★★★★ 5.0

特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

Stockの詳細はこちら


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Chatworkのフリープランの制限とは

以下では、Chatworkのフリープランに設けられている制限を3つご紹介します。「フリープランでは何ができないのか知りたい」という方は必見です。

制限1|閲覧できるメッセージが限られる

2022年10月6日から、フリープランでは「直近40日以内にやりとりされた5,000件までメッセージを閲覧できる」と変更されました。
 
Chatworkの仕様変更のイメージ図
 
したがって、3か月前のやりとりを見返したり、半年前に共有したファイルを開いたりできない点に注意しましょう。

制限2|検索オプションを使えない

Chatworkの検索オプションの画像
 
次に、フリープランでは「検索オプション」が利用できません。
 
「検索オプション」とは、除外キーワードや発言者、発言日でメッセージを絞り込み検索する機能です。そのため、フリープランでは、読みたいメッセージを探すのに時間がかかる可能性があります。

制限3|管理機能に制限がある

最後に、フリープランでは、有料プランに比べて管理機能に制限があります。
 
たとえば、フリープランの管理機能には「アカウントの管理(100人まで)」や「ユーザーの追加・削除」があります。一方、有料プランであれば「ユーザーの一括インポート / エクスポート」や「複数人でのユーザー管理」に対応しているのです。
 
このように、フリープランは有料プランに比べ、業務を効率化する管理機能が制限されているので注意しましょう。
 
関連記事: 【初心者必読】Chatwork(チャットワーク)の使い方から評判まで解説


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Chatworkの3つの料金プランまとめ

これまで、Chatworkの料金プランや、無料版・有料版の違いを中心に解説しました。
 
Chatworkにはフリープランと、有料のビジネスプラン、エンタープライズプランがあります。ただし、フリープランでは閲覧できるメッセージ数が「直近40日以内にやりとりされた5,000件まで」となっており、情報を長期的に残すには不向きです。
 
また、有料プランであっても、チャット形式ゆえに”大切な情報が次々と流れるデメリット”は解消されません。したがって、「あらゆる情報を簡単にストックできるアプリ」を利用しましょう。
 
結論、直感的な「ノート」によって、非IT企業の65歳の方でも確実に情報を残せる『Stock』が、Chatworkの代替アプリに最適なのです。また、Stockは有料プランでも、1人あたり500円/月〜と低コストな点も強みです。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を使い、情報をストレスなく蓄積・共有しましょう。


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関連記事: 【すぐにできる】Chatworkを退会(解約)する手順と注意点を解説!
代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に管理できるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、DNX VenturesEast Venturesマネーフォワード等のベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。
2024年、100名~数万名規模の企業のナレッジ管理の課題解決のために、社内のナレッジに即アクセスできるツール、「ナレカン」をαローンチ。

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