仕事でファイルを共有する場面は多いですが、複数のファイルをメールに添付すると容量が足りずに送れないことがあります。何度もメールを送るのは面倒なうえに、関連するファイルがばらばらになり不便です。
 
そこで注目されているのが、大容量のファイルをスムーズに送れる「ファイル転送サービス」です。しかし、ファイル転送サービスは種類が多すぎて、どれを選ぶべきか分からないと悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、おすすめの法人向けファイル転送サービス11選を比較表付きでご紹介します。
 
  • 大容量のファイルを小分けにして送るのは大変なので、一度に簡略化したい
  • ファイルが添付されたメールを見逃したり、宛先を間違えたりするミスを防ぎたい
  • ファイル転送サービスを検討したいが、特徴や料金をまとめる時間がない
という担当者の方はこの記事を参考にすることで、自社に最適なファイル転送サービスが見つかり、ファイルを含む情報共有をスムーズにできます。


「社内の情報を、簡単に管理する方法がない---」
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app-stg.info/

目次

ファイル転送サービスとは

ファイル転送サービスとは、メールに添付できない大容量のファイルを送れるサービスです。
 
クラウド(インターネット上の保存場所)に、転送したいファイルをアップロードすることで、受け取る側は共有URLからアクセスしてファイルをダウンロードできます。ファイル転送サービスには無料と有料があり、主に以下のような違いがあります。
 
  • 無料のファイル転送サービス
  • すぐに利用できるが情報漏洩のリスクや広告による操作性の悪さがある。
     
  • 有料のファイル転送サービス
  • コストがかかるが一定基準のセキュリティが備わっている。
ビジネスシーンにおいては、一定基準のセキュリティが備わっていなければ情報漏洩のリスクが発生します。そのため、自社のセキュリティポリシーを確認し、適切なサービスを導入することが求められるのです。


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ファイル転送サービスの比較ポイント3選

以下では、法人がファイル転送サービスを検討するときの比較ポイントをご紹介します。単に料金だけを比較するのではなく、以下のポイントも踏まえ、自社にとって費用対効果の高いものを選びましょう。

(1)安全性は高いか

社内情報のやりとりに使うサービスなので、安全性の高さは重要です。
 
とくに、URLを用いてファイルを共有するので、不特定多数の人からアクセスされる危険があることに注意しましょう。
 
そこで、たとえば「通信内容が暗号化されているか」「アクセスを特定の人だけに制限できるか」「送受信の履歴が確認可能か」の項目を比較すると、安全性の高さを確かめられます。

(2)容量の制限があるか

次に、送受信できる容量にどのような制限があるかも比較すべきポイントです。
 
とくに、無料のサービスは一度に送信できる容量が小さく「結果的にメールのように分割して送る必要がある」状況になりかねないので、注意して比較しましょう。
 
したがって、あらかじめサービスの利用者数や必要な容量の大きさを洗い出しておくと、プランと料金を絞り込みやすくなります。

(3)誰でも簡単に使いこなせるか

最後に、誰でも簡単に使えるほどシンプルかを確認しましょう。
 
とくに、ITに詳しくないメンバーが多い場合、多機能なファイル共有サービスでは使いこなせずに教育コストがかかったり、社内に浸透しなかったりする可能性が高いのです。
 
したがって、直感的な操作で簡単に使える「Stock」のように、ITリテラシーを問わずに利用できるサービスを選びましょう。
 
関連記事: 【無料あり】データ・ファイル共有におすすめのサービス6選
 
関連記事: 【無料あり】大容量ファイルのアップロード・受け渡しサービス6選


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無料あり!法人向けで安全なファイル転送サービス11選

以下では、おすすめのファイル転送サービス11選ご紹介します。
 
ファイル転送サービスは「安全性」「容量」「操作性」の3つを比較しましょう。とくに、社内の機密情報を扱うことを考慮すると、安全に情報共有できるかは最も重視すべきポイントです。
 
たとえば、ファイルのURLを取得してメールなどで共有するサービスでは手間がかかるうえに、URLを知っていれば誰でもファイルをダウンロードできるので、情報漏洩のリスクが高まります。法人にとって情報漏洩は、信用の低下や利益減少のリスクに直結します。
 
したがって、簡単かつ安全にやりとりできるサービスを選ばなければなりません。結論として、非IT企業の65歳以上の社員でも、アンz伝で簡単に使いこなせるファイル転送サービス「Stock」一択です。
 
Stockにはあらゆる情報をストックできる「ノート」があり、残したファイルは任意のメンバーへリアルタイム共有されます。また、国際的なセキュリティ資格であるISO27001(ISMS)を取得し、厳重なセキュリティのもと運用されているので安心です。

【Stock】非IT企業の誰でも簡単かつ安全に使えるファイル転送サービス

Stockのトップページ
 
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」

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Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITの専門知識がなくてもすぐに使える
    「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
  2. 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
    作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
  3. 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
    直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

竹原陽子さん、國吉千恵美さん画像
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」
★★★★★ 5.0

特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

Stockの詳細はこちら


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【GigaFile便】無料で使えるファイル転送サービス

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<GigaFile便の特徴>

  • 無料で使える
  • 1ファイル300GBまでであれば、無料で転送できます。
     
  • スマホアプリがある
  • iOSアプリがリリースされているので、スマホからも操作できるのが特徴です。

<GigaFile便の注意点>

  • 広告が多い
  • アップロード画面やダウンロード画面に広告が多く、実際に操作するボタンなどが分かりにくいです。

<GigaFile便の料金体系>

  • 無料で利用できます。


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【データ便】高セキュリティでのデータ転送ができるサービス

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<データ便の特徴>

  • 会員登録せずに使い始められる
  • 会員登録せずにファイルのやりとりができます。ただし、容量は1ファイルあたり500MBまでに制限されています。
     
  • ドラッグ&ドロップで操作できる
  • 送信したいファイルを選択する場合、ドラッグ&ドロップの簡単な操作で完了します。

<データ便の注意点>

  • データの受け取りに制限がある
  • データの受信機能があるのは、ユーザーあたり月額550円のビジネスプランのみです。

<データ便の料金体系>

  • ライトプラン:0円
  • 会員登録不要でデータ保存は3日間、500MBまでの容量が転送できるプランです。
  • フリープラン:0円
  • 会員登録でデータ保存は3日間、2GBまでの容量が転送できるプランです。
  • ビジネスプラン(送信のみ):330円/ユーザー/月
  • 容量・保存期間が無制限で、ファイルの送信機能のみが利用できるプランです。
  • ビジネスプラン(送受信):550円/ユーザー/月
  • 容量・保存期間が無制限で、ファイルの送受信できるプランです。


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【Filemail】メールとしてもファイル転送ができるサービス

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<Filemailの特徴>

  • 共有ファイルを追跡できる
  • 送受信されたファイルを記録できるので「誰が、いつ、どこでファイルをダウンロードしたか」がすぐに分かります。
     
  • モバイルアプリがある
  • モバイルアプリがリリースされているので、スマホからも大容量のファイルをやりとりできます。

<Filemailの注意点>

  • 日本語化されていない箇所がある
  • 日本語化されているのはページの一部のみなので、操作に迷う可能性があります。

<Filemailの料金体系>

  • 無料プラン:0円
  • 最大転送サイズが5GBまでで、ファイルを利用できる期間は7日間です。
  • PRO:$12/ユーザー/月
  • 最大転送サイズが250GBまでで、ファイルを利用できる期間は30日間です。
  • BUSINESS:$12/ユーザー/月
  • 最大転送、ファイルの利用期間ともに無制限です。
  • ENTERPRISE:$30/ユーザー/月
  • 最大転送、ファイルの利用期間ともに無制限です。より高度なセキュリティ機能を利用できます。


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【GigaCC】法人間のファイル共有に最適なサービス

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<GigaCCの特徴>

  • グローバルに対応している
  • 「GigaCC ASP」には、海外の拠点や取引先ともファイルをやりとりできる”グローバルゲートウェイ機能”をオプションで搭載可能です。
     
  • 多言語対応
  • 管理者の画面は日本語、英語に対応しており、グローバルな現場で活用できます。

<GigaCCの注意点>

  • 初期費用がかかる
  • どのプランでも初期費用が5万円以上かかり、規模が小さいチームにとっては費用対効果が小さくなる可能性があります。

<GigaCCの料金体系>

※すべてのプランで初期費用50,000円が発生します。
 
  • GigaCC ASP(スモールスタートが可能)
  • Standardプラン:12,000円/10ユーザー/月~
    Advancedプラン:12,000円/10ユーザー/月~ + 機能追加費25,000円
    Premiumプラン:12,000円/10ユーザー/月~ + 機能追加費42,000円
     
  • GigaCC OKURN
  • Standardプラン:24,500円/10ユーザー/月~


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【Smooth File】海外利用対応のファイル転送サービス

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<Smooth Fileの特徴>

  • ユーザー数無制限
  • アカウント数による課金制ではなく、容量に応じて料金プランが設定されているため、規模の大きい企業で導入しやすいと言えます。
     
  • 多言語に対応している
  • 日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語と多言語に対応しているのが特徴です。

<Smooth Fileの注意点>

  • 使いこなすのが難しい
  • ファイル転送機能だけでなく、マスタ管理機能やダッシュボード機能など様々な機能が搭載されており、とくに非IT企業がすべてを使いこなすのは難しいと言えます。
  • 通信障害が起きている
  • 2023年7月現在、ランサムウェアからの攻撃によりサービスが停止しています。そのため、現状はSmooth Fileクラウドの簡易版で対応していると公表されています。

Smooth Fileの料金体系

料金は以下の表のとおりです。(左右にスクロール可能)
 
100GBプラン 500GBプラン 1TBプラン 2TBプラン 3TBプラン 5TBプラン 10TBプラン 30TBプラン
初期費用
55,000円
55,000円
110,000円
110,000円
110,000円
110,000円
110,000円
110,000円
月額費用
27,500円/月
33,000円/月
55,000円/月
82,500円/月
99,000円/月
137,500円/月
198,000円/月
280,500円/月


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【tenpu】コストパフォーマンスの高いサービス

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<tenpuの特徴>

  • 無料で使える
  • 無料でも無制限でファイルのアップロード、ダウンロードができるのが特徴です。
     
  • ファイルをパスワードで保護できる
  • 有料プランを契約すれば「パスワード機能」でファイルを安全にやりとりできます。

<tenpuの注意点>

  • 無料プランの容量制限が厳しい
  • 無料プランで1回に送れるファイルの容量は1GBまでになっているため、大容量のファイルのやりとりをするには有料プランを契約しなければなりません。

<tenpuの料金体系>

  • tenpu Free:0円
  • tenpu Pro(1名):1,078円/月
  • tenpu Business(2~15名):88,000円/年
  • tenpu Business(16~50名):165,000円~/年
  • tenpu Business(51~100名):330,000円~/年
  • tenpu Enterprise:要問い合わせ
 
関連記事: 【必見】ファイル共有サーバーとは?共有フォルダ・NASとの違いも解説!


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【オフィス宅ふぁいる便】国際基準のセキュリティを持つサービス

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<オフィス宅ふぁいる便の特徴>

  • 高度なセキュリティ
  • オフィス宅ふぁいる便は、ISMSクラウドセキュリティ認証の認証登録を受けています。
     
  • 権限管理が豊富
  • 管理者機能が豊富なため、任意のメンバーに情報を共有できます。

<オフィス宅ふぁいる便の注意点>

  • 初期費用がかかる
  • どのプランでも初期費用がかかるため、月額費用だけではない点に注意しましょう。

<オフィス宅ふぁいる便の料金体系>

 
ユーザー数 スタンダードプラン プロフェッショナルプラン エンタープライズプラン
〜5
¥3,000
¥34,000
¥53,000
6〜100
¥17,000
¥34,000
¥53,000
101〜200
¥34,000
¥47,000
¥70,000
201〜300
¥51,000
¥60,000
¥87,000
301〜400
¥68,000
¥73,000
¥104,000
401〜500
¥85,000
¥86,000
¥121,000
※上記料金に加え、全プラン共通で20,000円の初期費がかかります。
 


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【Kozutumi】重要書類の送受信に適したサービス

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<Kozutumiの特徴>

  • パスワード付きZIPファイルは共有不可
  • 情報漏洩の可能性が生じやすい、パスワード付きZIPファイルは送れません。
     
  • 送信取り消し機能あり
  • 送信を取り消すことができるので、誤送信をが生じても訂正できます。

<Kozutumiの注意点>

  • 1度の添付ファイルに制限がある
  • 1度に送信できるファイルは2GBなため、それ以上のファイルを送信する際は分割しなければいけません。

<Kozutumiの料金体系>

  • 無料プラン:無料
  • パーソナルプラン:990円/月/1名まで
  • スタータープラン:6,600円/月/80名まで
  • スタンダードプラン:26,400円/月/400名まで
  • エンタープライズプラン:問い合わせ


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【Watasoon】法人向けの安全なファイル転送サービス

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<Watasoonの特徴>

  • アカウントロック
  • 設定回数以上ログインに失敗した場合、ロックをかけ不正アクセスを防ぎます。
     
  • 転送回数無制限
  • 保管容量内ならば、転送回数に制限はありません。

<Watasoonの注意点>

  • セキュリティ機能が多く複雑
  • 6種類のセキュリティに関する機能があり、ITに不慣れな場合は使いこなせない恐れがあります。

<Watasoonの料金体系>

  • スモール:5,000円/月/10ユーザー
  • スタンダード:40,000円/月/100ユーザー
  • プレミアム:200,000/月/ユーザー無制限


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【SPACE PORTER】セキュア大容量ファイル転送サービス

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<SPACE PORTERの特徴>

  • セキュアな通信が可能
  • 通信とファイルの暗号化が全てメモリ上で実施されます。
     
  • 保管サイズに応じた料金プラン
  • 利用人数ではなく、ファイルの保管サイズによってプランが決まります。

<SPACE PORTERの注意点>

  • パスワードが復旧できない
  • パスワードがハッシュ化して記録されているため、忘れても復旧できません。

<SPACE PORTERの料金体系>

  • 標準プラン:44,000円~/月(税込)
  • 大容量プラン:77,000円~/月(税込)
  • 高セキュアプラン:110,000円~/月(税込)


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ファイル転送サービス11選の比較表

以下は、今回ご紹介した11つのファイル転送サービスの比較表です。(左右にスクロール可能)
 
「Stock」【一番おすすめ】 GigaFile便 データ便 Filemail GigaCC Smooth File tenpuの詳細はこちら オフィス宅ふぁいる便 Kozutumi Watasoon SPACE PORTER
特徴
誰でもシンプルに使えるほど簡単
登録不要で大容量のデータ転送ができる
高セキュリティでのデータ転送ができる
メールとしてもファイル転送ができる
企業間のファイル共有に最適
海外利用対応のファイル転送サービス
先進的なデザインが特徴
国際基準のセキュリティ
脱PPAPを推進するサービス
法人向けで安全
セキュアな通信サービスを使用
利用料金
・無料トライアル期間で試せる
・有料プランでも月500円〜/人
・費用対効果が高い
無料
・ライトプラン:0円(500MBまで)
・フリープラン:0円(2GBまで)
・ビジネスプラン(送信のみ):330円/ユーザー/月
・ビジネスプラン(送受信):550円/ユーザー/月
・無料プラン:0円
・PRO:$12/ユーザー/月
・BUSINESS:$18/ユーザー/月
・ENTERPRISE:$48/ユーザー/月
GigaCC ASP(スモールスタートが可能)
・Standardプラン:12,000円/10ユーザー/月~
・Advancedプラン:12,000円/10ユーザー/月~+機能追加費25,000円
・Premiumプラン:12,000円/10ユーザー/月~+機能追加費42,000円
 
GigaCC OKURN
・Standardプラン:24,000円/10ユーザー/月~
・100GBプラン:27,500円/月
・500GBプラン:33,000円/月
・1TBプラン:55,000円/月
・2TBプラン:82,500円/月
・3TBプラン:99,000円/月
・5TBプラン:137,500円/月
・10TBプラン:198,000円/月
・30TBプラン:280,500円/月
※500GBプランまでは55,000円、それ以降は110,000円の初期費用がかかります。
・tenpu Free:0円
・tenpu Pro;1,078円/月(個人向け)
・tenpu Business(2~15名):88,000円/年
・tenpu Business(16~50名):165,000円~/年
・tenpu Business(51~100名):330,000円~/年
・tenpu Enterprise:要問い合わせ
・スタンダードプラン:3,000-85,000円/月
・プロフェッショナルプラン:¥34,000-86,000円/月
・エンタープライズプラン:¥53,000-¥121,000円/月
※上記料金に加え、全プラン共通で20,000円の初期費がかかります。
・無料プラン:無料
・パーソナルプラン:990円/月/1名まで
・スタータープラン:6,600円/月/80名まで
・スタンダードプラン:26,400円/月/400名まで
・エンタープライズプラン:問い合わせ
・スモール:5,000円/月/10ユーザー
・スタンダード:40,000円/月/100ユーザー
・プレミアム:200,000/月/ユーザー無制限
・標準プラン:月額 44,000円~(税込)
・大容量プラン:月額 77,000円~(税込)
・高セキュアプラン:月額 110,000円~(税込)
セキュリティ
・国際セキュリティ資格(ISO27001)の取得
・2段階認証
・IPアドレス制限
・シングルサインオンなど
・ダウンロードパスワードの設定など
・送信履歴の確認
・SSL暗号化通信
・ファイルの暗号化など
・ウイルス、マルウェアのスキャン
・ファイルの暗号化
・第三者による侵入テストなど
・ウイルスチェック
・履歴ログ管理
・利用権限設定など
・ウイルスチェック
・SSL暗号化通信
・ログイン許可IP制限など
・ログ出力
・パスワード機能
・ファイル自動削除など
・暗号化通信
・ウイルスチェック
・ISMS認証
・ウイルススキャン
・サイバーリスク保険自動付帯
・暗号化通信
・アカウントロック
・セキュア通信
・ファイル暗号化
・ウイルスチェック
サポート
・サポートデスク対応(全ユーザー対象)
・1営業日以内にメール返信
・問い合わせフォーム対応
・問い合わせフォーム対応
(解答まで最長1週間程度)
・有料プランのみサポートあり
・コールサポート
・電話、メール、問い合わせフォーム、有償サポート
・運用サポートあり
・問い合わせフォーム対応
・個別オンライン相談会
・問い合わせフォーム対応
・ヘルプセンター
・問い合わせフォーム対応
・問い合わせ窓口
 
関連記事: 【最新】ファイル共有におすすめのクラウドストレージ・サイト9選


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ファイル転送サービスのメリット2選

以下では、ファイル転送サービスを利用してファイル共有をするメリットを解説します。とくに、これまでファイル転送サービスを利用してこなかった企業は必見です。

(1)大容量ファイルを簡単に送受信できる

ファイル転送サービスでは、容量を気にせずに大容量のファイルを送受信できます。
 
従来、メールやUSBなどを利用した共有方法が一般的でした。メールで複数ファイルや容量の多いファイルを送るには、小分けにする手間がかかり、USBの場合は相手に直接渡さなければならず非効率です。
 
一方、ファイル転送サービスを使うと一度に大量のファイルを受け渡しできるうえに、オンライン上ですべて完結するので、直接やりとりする手間が省けます。

(2)導入・運用コストを減らせる

ファイル転送サービスを使えば、導入コストや運用コストを抑えて大容量のファイルを送受信できます。
 
たとえば、ファイル共有サービスを自社で開発したり外注したりすると、多額の費用がかかるうえに、サービスをすぐに使い始められるわけではありません。さらに、定期的なアップデートが必要で、常に運用コストが発生します。
 
しかし、ファイル転送サービスは月額料金を払えばすぐに使い始められるものがほとんどで、メンテナンスもサービスの提供会社が実施するため、導入、運用コストともに最小限に抑えられるのです。
 
関連記事: 【中小企業向け】ファイルサーバーのクラウド化とは?メリット・デメリットも解説


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ファイル転送サービスの3つのデメリット

以下では、ファイル転送サービスのデメリットについて解説します。デメリットを把握しないままサービスを導入すると、あとからトラブルが多発する可能性があるので、ここで押さえましょう。

(1)セキュリティレベルがサービスに依存する

ファイル転送サービスのセキュリティレベルは、サービスの開発元次第である点です。
 
開発元が設定したセキュリティレベルで運営されるため、必ずしも自社のセキュリティレベルにマッチするとは限りません。したがって、導入候補のサービスが、自社のセキュリティポリシーに沿っているかを確認することが重要です。
 
また、プランによってセキュリティ機能の充実度が変わるサービスもあり、同じサービスでもプラン内容を比較して検討しましょう。

(2)運用体制の整備が必要になる

現場の理解を得て社内にサービスを浸透させるには、運用体制の整備が重要です。
 
とくに、これまでファイル転送のやり方が統一されていなかったチームでは、ファイル転送サービスの導入そのものが現場の混乱を招く可能性があります。
 
したがって、「ファイル共有手順のマニュアルを作成する」「ファイル転送サービスの利用目的を周知する」など、社員の理解を深める施策を実施しましょう。
 
また、そもそも誰にとっても使いやすいサービスを導入すれば、操作面での混乱を防げます。そこで、非IT企業の65歳以上の社員でも、使いこなせる「Stock」のようなサービスがおすすめです。

(3)受け手のセキュリティによっては使えない

ファイル転送サービスを導入しても、受け手のセキュリティレベルによって利用できない場合があります。
 
サイバー攻撃が多様化している昨今、セキュリティ対策として「外部からのメールに記載されたリンクへのアクセス」や「外部サービスで共有されたファイルの開封」を禁止している企業もあります。
 
ファイルの共有先でアクセスに制限が設けられている場合、アップロードしたファイルを相手がダウンロードできなくなってしまうのです。したがって、社外とファイルを共有したい場合は、共有相手がそのデータを受け取れる環境か確かめましょう。
 
関連記事: ファイル共有ソフトとは?無料で使う3つのリスクも解説


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おすすめのファイル転送サービス11戦の比較まとめ

これまで、おすすめのファイル転送サービス11選や選定ポイント、デメリットなどをご紹介しました。
 
ファイル転送サービスを選択する際は「セキュリティ」「操作性」「容量」を比較しますが、とくに「操作性」は社内への浸透のしやすさに直結する重要なポイントです。現場には、ITツールに不慣れな従業員も多いので、誰もが簡単に使えるサービスでなければ社内に定着しません。
 
また、社内運用もツールの機能がシンプルであるほど、運用も簡単になります。サービス導入後の混乱や「定着しない事態」を招かないためにも、シンプルで誰でも使えるサービスが必須なのです。
 
したがって、ビジネスのファイル共有に最適なStockのように、はじめてITサービスを使う65歳以上の社員でも、直感的にファイル管理ができるファイル共有ツール一択です。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を活用し、安全でスムーズなファイル共有を実現しましょう。


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関連記事: 【簡単】Zoomのファイル・画面共有の方法とは?おすすめ機能も解説
代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に管理できるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、DNX VenturesEast Venturesマネーフォワード等のベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。
2024年、100名~数万名規模の企業のナレッジ管理の課題解決のために、社内のナレッジに即アクセスできるツール、「ナレカン」をαローンチ。

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