近年のDX化やペーパーレス化にともなって、勤怠管理や稟議、工数管理といったあらゆる業務をひとつで完結できるシステムが注目されています。たとえば、1,600社以上に導入されているTeamSpirit(チームスピリット)が一例です。
 
一方、「TeamSpiritで何ができるのか分からない」「TeamSpiritを検討しているが、失敗したくないのでユーザーの声を聞いてみたい」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、TeamSpiritの機能や料金、評判までを網羅的にご紹介します。
 
  • 勤怠や工数など、日々の情報を記録できるツールを探している
  • TeamSpiritでは具体的に何ができるのか知りたい
  • TeamSpiritを検討するにあたり、ユーザーからの評判が知りたい
という方はこの記事を参考にすると、社内の情報を集約し、仕事を効率的に進める方法が分かります。


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TeamSpirit(チームスピリット)とは

TeamSpiritのトップ画像
 
TeamSpiritとは、勤怠管理や工数管理、経費精算といった、日常業務に必要な機能を集約したツールです。
 
申請業務を自動化することで働き方改革につながるほか、社内のあらゆる情報が見える化するため、マネジメントしやすくなるという利点があります。また、カスタマイズ性が高く、自社固有のルールに合わせて運用できます。

TeamSpirit(チームスピリット)の特徴

TeamSpiritの主な特徴は、以下の3点です。
 
  1. 勤怠管理と工数管理を連動できる
  2. ツール上で勤怠時間と工数時間を連動できるため、作業内容と作業時間が一目で分かります。その結果、「何にどれくらい時間を使ったのか」「無駄な時間は無いか」といった分析がしやすくなるのです。
     
  3. カスタマイズ性が高い
  4. 勤怠管理やワークフローといった、企業ごとに固有のルールがあるシステムのカスタマイズ性が高いです。
     
  5. 最新の法令に対応している
  6. 日々のメンテナンスや年に3回の大規模なアップデートによって、法改正や最新の働き方へ対応しています。
以上のように、TeamSpiritには高度な機能が搭載されており、自由度や柔軟性の高さ特徴です。ただし、その分「ITの知識」や「ツールを使いこなすスキル」が必要な点に注意しましょう。

TeamSpirit(チームスピリット)の機能

ここでは、TeamSpiritの主要機能をご紹介します。以下の7つの機能はすべてのプランで利用できます。
 
機能名 機能の詳細
勤怠管理
フレックスタイム制や固定労働制、変形労働制などのさまざまな勤務体系に対応しています。また、法改正にはアップデートで対応します。
工数管理
工数管理は勤怠管理を連動しているため「誰が、どの業務を、何時間やったのか」が一目で分かります。また、モバイルアプリから工数を登録できるのも特徴です。
経費精算
申請から振り込みまでのワークフローを電子化するため、人為的ミスがなくなるほか、経費精算の作業効率が大幅に向上します。電子帳簿保存法に標準対応しているのも特徴です。
電子稟議
住所変更の申請や物品の購入など、あらゆる稟議を電子化できるため、ペーパーレス化の実現につながります。また、申請が届いたことは承認者へメールで通知されるため、稟議のスピードが向上します。
社内SNS
出退勤を打刻するときに簡単なコメントを入力できるため、テレワーク下でも「誰が何をやっているのか」が見えやすくなります。
レポート・ダッシュボード
勤怠管理や工数管理で収集したデータをもとに、社内の生産性を分析します。たとえば、「メンバーごとの時間の使い方にどのような違いがあるのか」が一目で分かります。
タイムレポート
タイムレポート画面には一日のスケジュールと作業実績が表示されるため、タイムマネジメントに役立ちます。また、勤怠や工数、経費を同時に登録できるのも特徴です。


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TeamSpirit(チームスピリット)を導入するメリット

以下では、TeamSpiritを導入するメリットをご紹介します。
 
TeamSpiritには工数管理をはじめとしたさまざまな機能が搭載されていますが「それらの機能によって会社がどのように良くなるのか」知りたい方は必見です。

(1)働き方を「見える化」できる

TeamSpiritでは、勤怠や工数を登録できるだけでなく、登録したデータを収集して見える化するダッシュボード機能が搭載されています。
 
ダッシュボードの具体的な使い道には「営業チーム全員の作業時間を可視化して比べる」などがあります。たとえば、売り上げを伸ばしている従業員の時間の使い方をチーム全体に標準化できるのです。
 
以上のように、TeamSpiritでは従業員の働き方が見える化し、業務の効率化や生産性の向上につなげられるメリットがあります。

(2)工数や勤怠管理だけでなく、情報共有もできる

TeamSpiritには「社内SNS機能」が搭載されています。
 
たとえば、「出退勤時に一日の作業予定や進捗を報告する」「ワークフローの申請、承認時に担当者へメッセージを送る」といった使い方によって情報共有ができるのです。
 
以上のように、システム上で簡単なやりとりができるため、フレックスや在宅勤務といった体制でもコミュニケーションをとりやすいのがメリットです。


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TeamSpirit(チームスピリット)の料金プラン一覧

TeamSpiritの料金プランは以下の通りです。(表は左右にスクロール可能)
 
TeamSpirit
TeamSpirit
Shift
TeamSpirit
HR
TeamSpirit
Leaders
TeamSpirit
EX
月額費用
50ライセンス 30,000円~
50ライセンス 35,000円~
50ライセンス 45,000円〜
人事担当者 900円/人
50ライセンス 30,000円〜
リーダー 6,000円/人
要問い合わせ
初期費用
150,000円
200,000円
250,000円
200,000円
要問い合わせ
勤怠管理
工数管理
社内SNS
シフト管理
社員情報管理
プロジェクト原価管理
大企業向け管理機能
 
以上のように、TeamSpiritを使いはじめるには最低でも180,000円がかかるため、慎重に検討しなければなりません。
 


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TeamSpirit(チームスピリット)の評判

以下では、TeamSpiritの良い口コミ、改善点に関する口コミをご紹介します。「導入を検討するにあたり、第三者の意見を参考にしたい」という担当者の方は必見です。
 
※ご紹介する口コミ・評判はすべてIT review > TeamSpiritより引用しています。

TeamSpirit(チームスピリット)の良い口コミ・評判

以下ではTeamSpiritの良い口コミと評判をご紹介します。とくに、「多くの機能が搭載されていること」や「Salesforceと連携していること」を評価する声が多く見られます。
 
非公開ユーザー(投稿日:2023年03月14日)
 
・勤怠管理だけでなく経費精算や稟議申請も可能で機能が幅広い
・承認までのフローが設定でき組織に合わせて運用しやすいと思う
非公開ユーザー(投稿日:2023年03月09日)
 
・工数管理の機能が豊富であり、工数のまとめての付け替えや締め後の修正なども容易な点
非公開ユーザー(投稿日:2022年12月29日)
 
・勤怠については、WFの設定などかなり柔軟に対応できるため、ほぼ完全に実現したいフローを運用出来ている
・事前申請は、交際費や出張などによって必要となる項目が異なるが、概ねテンプレで用意されている
・稟議は入力項目の設定や条件設定などが多様で、好きなように設定できる
・英語対応しているため、外国人ユーザがいても導入しやすい
非公開ユーザー(投稿日:2022年12月26日)
 
・Salesforceと連携しているので、各商談に対する工数関連の情報が表示されるようになっており、工数関係の情報は別システムにもわざわざ入力していましたが二度手間がなくなりました
非公開ユーザー(投稿日:2022年01月20日)
 
・Salesforceと連携しているため、情報系システムをSalesforce利用もしくは利用予定会社は導入および運用のハードルがかなり低い。

TeamSpirit(チームスピリット)の改善点に関する口コミ・評判

ここではTeamSpiritの改善点に関する口コミと評判をご紹介します。とくに、「自由度の高さゆえに管理者の操作が複雑なこと」や「不具合、アクセス性」への改善を求める声が多く挙がっています。
 
非公開ユーザー(投稿日:2023年03月14日)
 
・管理者設定が複雑なので、慣れが必要なのとある程度の知識は求められる
・休暇など勤怠を申請をする際の備考欄にコメント必須なのはやめてほしい
非公開ユーザー(投稿日:2023年02月27日)
 
・Salesforceベースのため、有効活用できる可能性は非常に高いですが、反面、管理側には結構高度なスキルが求められると思います。高レベルなことを求めなければハードルは高くないと思いますが、基本性能が高い分、色々やりたいことが増えてくるシステムと思います。
・サポートが有償(有償の価値はあるともいますが、、)
非公開ユーザー(投稿日:2022年12月29日)
 
・Salesforceベースだからか、あるいは自由度が高いからか管理者設定が相当複雑で、使えるようになるのに相当な時間が必要
非公開ユーザー(投稿日:2022年12月07日)
 
・勤務実績を入力するページや工数一覧を確認するページなど、ページの遷移時に読み込み時間がかかる点
・月末などのアクセスが集中する時にアクセスしにくくなる点
非公開ユーザー(投稿日:投稿日:2022年02月03日)
 
・情報入力中にセッションタイムアウトが起きていた場合、入力内容が消えてしまうのは、使い勝手が悪い。備考や承認申請内容を1から入力し直すのは辛い。
非公開ユーザー(投稿日:投稿日:2021年12月08日)
 
・各社に合わせたカスタマイズが難しい。ユーザー目線ですと使いやすいのですが、管理者目線(特に人事部門)からは操作が難しい印象です。残業時間のアラート、アラート通知の宛先等、カスタマイズしたい点は多いです。
以上のように、TeamSpiritのユーザーからは「管理者に高度なスキルが求められる」「使えるようになるまでに時間がかかる」といった評価が寄せられています。
 
したがって、高度な機能を使いこなせる自信がない担当者の方は、ITに詳しくない方でも導入即日で使いこなせる「Stock」のようなツールを選びましょう。


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【必見】TeamSpirit(チームスピリット)は使いにくい?高度なスキルが求められる理由

以下では、TeamSpiritの操作に高度なスキルが求められる理由を解説します。
 
高度なスキルが求められる理由には「性能が高いこと」や「管理者設定が複雑であること」などが挙げられます。つまり、ITツールが得意な人にとっては高性能で自由度が高いツールとなっている分、慣れない人には使いこなすハードルが高いのです。
 
とくに、ユーザーからは管理側の操作が難しいという声が上がっています。したがって、ITツールが苦手な方や、操作に不安がある担当者の方は「利用者を選ばないほど簡単なツール」を選ぶのが最適です。
 
結論、選ぶべきツールは、非IT企業の65歳の方でも使いこなせるほど簡単な「Stock」一択です。
 
Stockは「ノート」と「フォルダ」で社内のあらゆる情報をシンプルに管理できます。また、工数管理に最適なタスク機能が搭載されており、チームの進捗を見える化するのに役立ちます。

TeamSpiritよりもシンプルに工数管理ができるツール「Stock」

Stockのトップページ
 
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
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Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITの専門知識がなくてもすぐに使える
    「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
  2. 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
    作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
  3. 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
    直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

竹原陽子さん、國吉千恵美さん画像
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」
★★★★★ 5.0

特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

Stockの詳細はこちら


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TeamSpirit(チームスピリット)の使い方や口コミ・評判まとめ

これまで、TeamSpiritの使い方や価格、口コミを中心にご紹介しました。
 
TeamSpiritには高度で多様な機能が搭載されており、自由度が高いのが特徴です。一方、「自由度が高い分、使えるまでに時間がかかる」「管理者側の操作が複雑」というデメリットがあります。
 
つまり、ITツールに慣れていない担当者の方は、使いこなせない可能性があるのです。したがって、高度なスキルに自信がない場合は「誰でも簡単に操作できるシンプルなツール」を選びましょう。
 
たとえば、今回ご紹介した「Stock」は、非IT企業の65歳でも使いこなせるほど簡単で、必要な機能が過不足なく備わったツールです。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を導入して、社内情報をシンプルに管理する仕組みを整えましょう。


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代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に管理できるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、DNX VenturesEast Venturesマネーフォワード等のベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。
2024年、100名~数万名規模の企業のナレッジ管理の課題解決のために、社内のナレッジに即アクセスできるツール、「ナレカン」をαローンチ。

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