社員の現状を正確に把握するには、社内アンケートの実施が有効です。また、社内アンケートを実施する際にツールを利用すれば、アンケートを作成・回収する無駄な手間を削減してスムーズに実施できます。
しかし、どのツールが自社に最適かわからず、選定基準に悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、社内アンケートの実施に役立つおすすめのツールや選定ポイントをご紹介します。
- 社内アンケートを実施して組織の課題を把握し、業務改善に役立てたい
- ツールの選定ポイントを理解して、自社に合ったツールを導入したい
- 社内アンケートを効率的に実施できるツールを探している
という方はこの記事を参考にすると、社内アンケートの実施に役立つツールの機能を比較して、自社に最適なツールを検討できます。
目次
- 1 社内アンケートの実施に利用するツールを選ぶポイントとは
- 2 【無料あり】社内アンケートの実施に役立つツール7選
- 3 社内アンケートの実施に役立つツールまとめ
社内アンケートの実施に利用するツールを選ぶポイントとは
ここでは、社内アンケートの実施に利用するツールを選ぶポイントについて解説します。ツール導入の失敗を回避したい企業は、以下の内容に注意してツールを選びましょう。
セキュリティ対策が万全か
アンケートの実施に利用するツールを選ぶ際は、セキュリティ対策が万全なツールを選ばなければなりません。
アンケートの回答には、「社員の個人情報」や「業務や人間関係に関する所感」などのセンシティブな情報も含まれます。そのため、アンケート結果を適切に管理するには、関係者のみが内容を確認できる仕組みづくりが必要なのです。
具体的には、アンケート結果へのアクセスを制御して、閲覧可能なメンバーを柔軟に設定できる機能が重要です。セキュリティ対策が万全なツールを導入すれば、社員が安心してアンケートに回答できます。
効率的にアンケートを回収できるか
効率的にアンケートを回収できるツールを選ぶと、社内アンケートをスムーズに実施できます。
たとえば、メンバーにアンケートの実施を周知したり回答を依頼したりできる機能があれば、回答漏れを防いで回収率を高められます。
また、複数端末に対応したツールであれば、社員がアンケートに回答しやすくなるので、より効率的にアンケートを回収できます。そのため、導入予定のサービスがパソコン・スマホ・タブレットのいずれで利用可能か検討時に確かめましょう。
操作が簡単か
アンケートの実施に利用するツールを選定する際は、操作が簡単なツールを選ぶ必要があります。
多機能なツールは複雑で、ITに不慣れだと社内メンバーがうまく使いこなせない恐れがあります。ツールが利用しづらいと導入しても社内に浸透せず、結果としてアンケートの回収率低下につながってしまうのです。
したがって、とくに非IT企業はシンプルなサービスを選びましょう。操作しやすいツールを導入すれば、誰でも簡単に使いこなせるので、導入即日からアンケートを実施できます。
【無料あり】社内アンケートの実施に役立つツール7選
以下では、社内アンケートの実施に役立つツール7選をご紹介します。
社内アンケートを実施する場合、ツールを利用すると、アンケートを作成・回収する無駄な手間を削減できます。ただし、アンケートツールは「セキュリティ対策が万全」かつ「効率的にアンケートを回収できる」サービスを選ばなければ、運用が円滑化しません。
とくに、アンケート結果は機密性を保つ必要がありますが、セキュリティを重視しすぎるあまり複雑だとうまく運用に載せられません。そこで、「直感的に操作できる情報共有ツール」を導入すると、アンケートに関する情報を確実に保護しつつ、効率的に管理できるのです。
結論として、社内アンケートを効率的に実施するには、非IT企業における65歳以上のメンバーでも、簡単に使える情報共有ツールの「Stock」が最適です。
Stockの「ノート」はアンケートに関する情報をストックして共有しつつ、メンバーの編集・閲覧権限を簡単に設定できます。また、「メッセージ」「タスク」がノートに紐づいているので「アンケート実施の周知」や「回答の依頼」を行っても情報が錯綜しません。
【Stock】非IT企業の65歳でもストレスなく使いこなせるツール
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」
https://www.stock-app-stg.info/
Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
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「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
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「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
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「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :500円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,000円/ユーザー/月
【Googleフォーム】Googleスプレッドシートと連携できるツール
Googleフォームの特徴
- Googleスプレッドシートと連携できる
- 無料で利用できる
Googleスプレッドシートと連携して、アンケート結果を集計できます。
Googleのアカウントがあれば、無料で利用できます。
Googleフォームの注意点
- 容量に制限がある
- デザインの調整が困難
回答データがGoogleドライブに保存されるため、制限容量を超えると回答できなくなります。
細かくデザインを調整して工夫することはできません。
Googleフォームの料金体系
- 無料
【SurveyMonkey】クイズや投票まで作成できるツール
SurveyMonkeyの特徴
- クイズや投票まで作成できる
- Webリンクを作成可能
クイズや投票を作成して社内調査を実施できます。
Webリンクを作成して、ソーシャルメディアやメールで共有できます。
SurveyMonkeyの注意点
- 無料プランでは質問数が制限される
- 無料プランではデザインが制限される
無料プランで設定できる質問は最大10項目までです。
無料プランでは、レイアウトやフォントなどのデザイン調整が制限されてしまいます。
SurveyMonkeyの料金体系
- ベーシック:無料
- チームアドバンテージ:4,600円/ユーザー/月
- チームプレミア:11,050円/ユーザー/月
- エンタープライズ:要問合せ
【MOMONGAアンケート】iPad上でアンケートを実施できるツール
MOMONGAアンケートの特徴
- iPad上でアンケートを実施できる
- メモ機能を搭載
iPadやWebなどさまざまな方法でアンケートを実施できます。
「回答者のサイン」や「質問事項にない相談」の手書きメモを画像として保存できます。
MOMONGAアンケートの注意点
- 無料プランは機能が制限される
無料プランの回答件数は1万件までで制限されます。
MOMONGAアンケートの料金体系
- フリープラン:無料
- オープンプラン:11,000円/月
- クローズドプラン:33,000円/月
- イベントパック:165,000円
【CREATIVE SURVEY】Salesforceとの連携が可能なツール
CREATIVE SURVEYの特徴
- Salesforceとの連携が可能
- 回答内容に応じてページを分岐できる
Salesforceと連携して利用できます。
回答内容に応じて、次に表示するページを出し分けられます。
CREATIVE SURVEYの注意点
- 料金プランが非公開
料金プランが公開されていないので、問い合わせなければコストを把握できません。
CREATIVE SURVEYの料金体系
- 要問合せ
【kintone】自動でグラフを作成できるツール
kintoneの特徴
- 自動でグラフを作成できる
- ステップフォームも設置可能
自動生成された「おすすめグラフ」から選択して作成できます。
複数ページにまたがるステップフォームも設置できます。
kintoneの注意点
- kintoneのアカウントが必要
- アプリが乱立する恐れがある
kintoneのアカウントを持っていないユーザーの情報は収集できません。
作成したアプリが増えると、アプリが乱立し使いづらくなる恐れがあります。
kintoneの料金体系
- ライトコース:780円/ユーザー/月
- スタンダードコース:1,500円/ユーザー/月
【Freeasy】最速10分でアンケートを配信できるツール
Freeasyの特徴
- 最速10分でアンケートを配信できる
- 低コストで実施可能
アンケート作成後、最速10分で配信できます。
10円/問から低コストでアンケートを実施できます。
Freeasyの注意点
- 基本設定が必要
設問数や対象人数などの基本設定をすべて行う必要があります。
Freeasyの料金体系
- 本調査:最低500円~/最低50ユーザー~
- スクリーニング:最低5,000円~/最低1,000ユーザー~/5問~
本調査は「設問数は1問ずつ設定可能」「回収数は50人ずつ設定可能」となっており、設問数と回収数に応じて料金が変化します。
一方、スクリーニングでは「設問数は5問以内または10問以内」「回収数は最低1,000人から設定可能」となっており、設問数と回収数に応じて料金が変化します。
社内アンケートの実施に役立つツールまとめ
これまで、社内アンケートの実施に役立つおすすめのツールや選定ポイントを中心にご紹介しました。
社内アンケートの実施に利用するツールを選ぶ際は「効率的にアンケートを回収できるツール」を選ぶと、回答漏れの予防につながり、より正確に社員の現状を把握できます。また、アンケートにはセンシティブな情報も含まれるため、メンバー権限を絞れるような「セキュリティ対策が万全なツール」を選ぶ点も重要です。
ただし、操作方法が複雑だと、社員がうまく使いこなせず、ツールの利用が社内に浸透しません。そこで、「誰でも簡単に使いこなせるほどシンプルな情報共有ツール」を導入すれば、操作が簡単なので、ストレスなく社内アンケートを実施できます。
したがって、誰でも即日活用できるほどシンプルな情報共有ツール「Stock」一択です。実際に、非IT企業を中心に240,000社以上が情報共有の効率化を実現しています。
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を導入し、社内アンケートを安全かつスムーズに実施しましょう。


