こんにちは!Stockの採用担当です。
今回はエンジニアの早崎にインタビューを実施しました。
複数社を経験した早崎に、エンジニア目線で感じているStockの魅力について詳しく話を聞きました!
Stockについてより深く知ることができますので、是非最後まで読んでいただけると幸いです!
まずは自己紹介をお願いします。
株式会社Stockでエンジニアをしている、早崎 徹です。
社会人になってから15年間、ずっとシステムエンジニアの仕事をしています。
これまでは、レストラン予約アプリの開発・中古車の在庫管理システムの開発等に携わり、複数社を経て、2020年からStockに入社しました。

Stockに入社したきっかけを教えてください
実は、Stockには最初は副業で関わっていました。
しかし、代表の澤村・エンジニア責任者の大道・渡辺など、Stockメンバーたちの「仕事に対してプロフェッショナルな意識を持って取り組む姿勢」や「魅力的な人間性」に惹かれ、副業ではなくもっと深い関係で一緒に仕事をしたいと考えるようになりました。
ちょうどそのタイミングで、代表の澤村からStockへの入社を誘われ、Stockに正社員として入社することになりました。
実際にStockに入社してみていかがでしたか?
副業で働いていた時と同じように「プロフェッショナルな意識の高さ」「魅力的な人間性」というStockメンバーの印象はまったく変わりません。
Stockでは、他の会社ではなかなか出せないくらい「プロフェッショナルな意識の高さ」を持ってみんな仕事に取り組んでいると感じています。一度決めた目標に対するコミットメントが非常に強いですし、一つ一つの仕事が物凄く高い水準で実現されていることを日々感じます。
「人間性」の面でも、Stockメンバーはとても穏やかで一緒にいて心地よい人たちばかりなので、全くストレスを感じることなく日々過ごすことが出来ています。
Stockはどのような会社ですか?
「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」というミッションに、メンバー全員がとても強くコミットしている会社です。
Stockでは、メンバー全員が週に一度集まってシステム・ビジネス・経営の状況を共有する「週次ミーティング」というものがあります。この時に代表の澤村が必ず、自分たちは「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」というミッションに向かっているんだということを、何度も何度も繰り返し確認しています。
毎週繰り返しミッションを伝え、全員が進むべき方向性を確認しているのですが、これはStockのとても素晴らしい文化だと思います。
また、Stockはとにかく「全てのスピードが圧倒的に速い」ということも特徴です。
ユーザーの方々にできるだけ短い時間で価値を届けるために、メンバー全員のスピードに対する意識がとにかく高く、スピード感を持ってどんどんと世の中に価値を届けようとする文化が浸透しきっています。
このStockのスピード感には最初見た時は本当に驚きました。
他に、Stockならではのカルチャーとして感じるものはありますか?
全てのメンバーが、自分たちのプロダクトである「情報共有ツールStock」に対して、強い愛着・熱意を持っているのも、Stockの大きな特徴だと思います。
Stockローンチ当初から在籍しているメンバーはもちろん、私を含めた、後から入社したメンバーたちも「Stockはおれの / 私のプロダクトだ!」という強い想いを持っており、プロダクトに対する強烈な愛情や熱意を持っています。
これまで色々な会社を経験しましたが、これ程までに自社プロダクトに愛着を持つチームは他にないと思います。
また、思い付きや感情で動かず、根拠となる数値・ソースを元に「論理的に議論することを徹底的に重視している」点も、他ではなかなか見られない特徴だと思います。
Stockでは「何となくこっちが良いよね」で決まることはあまりなく、それぞれが根拠となるものを持って議論をする文化が染みついています。
このような文化があるので、Stockで働いていると、いつもしっかりとハラオチした上で仕事が出来ています。
働いていてモヤモヤした感じが一切ないのが、Stockの本当に凄いところだと思います。

Stockのプロダクトは、どのような考え方で開発・運営されているのでしょうか?
Stockのミッションは「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことです。
『非IT企業』の方向けのプロダクトですので、Stockの開発・運営の基準においては「40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか?」という厳格な基準をクリアするほどシンプルなものだけを実装するということが徹底されています。
『非IT企業』の方々に気持ちよく使って頂くためには、シンプルなプロダクトであることが重要なので、私たちはこの点に対して非常にシビアな基準を持って開発しています。
Stockのチームは、この基準を愚直に守り続け、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」というミッションの実現に向かっています。
Stockのメンバーはどのような人たちですか?
Stockのメンバーは、とにかく穏やかな人たちばかりです。
そして誰もが驚くくらい仕事に対して強い責任感を持っています。
ちゃんと自分の役割を全うして、ユーザーの方々にどうにか価値を届けようということを、心の底から思っている人たちばかりです。
Stockにはどのようなメンバーに参加してほしいですか?
まず「好奇心が旺盛な人」と是非一緒に働きたいです。
Stockは急成長しているチームで、自分が経験したことのない領域にも挑戦していかなければいけません。未知の領域にも好奇心を持ち、様々なことにアンテナを高く張れる人は、Stockで力を発揮できると思います。
「自分でProactive(能動的)に動き出す」ということもStockではとても重要視されています。
Stockメンバーは、各自が強烈なオーナーシップを持ったプロフェッショナルなチームであるため、受け身ではなく、積極的に動き出せる方と一緒に働きたいと思っています。
あとは「有言実行できる人」でしょうか。
まだまだスモールチームなので、それぞれが自分の領域をやり切らないとグダグダになってしまいます。自分の領域については、力強くオーナーシップを持って成し遂げていくんだという気概のある方と是非一緒に働きたいです。
早崎さんが、Stockのエンジニアとして心掛けていきたいことは何ですか?
Stockのミッションは、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことです。
このミッションを実現すべく、社会に対して価値を届け続ける事を強く意識していきたいです。
当然ですが、自分が作って満足するのでは全く意味がなく、とにもかくにも『非IT企業』の方々が満足することなので、『非IT企業』の方々が「嬉しい」「便利だ」という価値を作っていきたいと思います。
また、Stockで一緒に働いているメンバーを大切にしていきたいので、年上の私が得てきた経験をメンバーに少しでもフィードバックしていけるようにしたいと思っています。
ありがとうございます。最後に読者の方に一言メッセージをお願いします

Stockは、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」というミッションに向かってみんなが本当に真摯に日々仕事をしています。
このように、同じ目標に向かってチームみんなで一緒に頑張りたいと思う人には最高の環境がStockにはあります。
また、Stockはまだ成長フェーズの会社です。
Stockのように、会社のコアとなる部分を自らの手で作って行けるチャンスがある環境は、なかなかないと思います。
Stockでは会社を良くするために意見を出すことがとても求められていますし、とても度量が大きくそれを受け止める雰囲気があります。
本当に滅多にない、とても素晴らしい環境がStockにはあります。
このインタビューを読んでStockに少しでもご興味お持ち頂けた方は、是非採用に応募頂けると大変嬉しく思います。